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2005.10.20 再会
昨日は卒論の調査のために東京へ。といっても来年からの就職先。
朝起きると、同期ですでに働いている女の子からメールが。
「こっちにくるなら同期の仲間と一緒にお昼食べない?」
こちらこそよろしく。と、それはいいとして、その後の一文が、
もしお昼食べるんだったら、みんな運動をキャンセルしなきゃいけないから
早めに連絡して!

っておかしくない?昼休みに食事をするだけなのに、
わざわざ運動をキャンセルするわけですよ、みなさんが。
来年のいまごろ、おれは昼休みをどう過ごしているのやら。

TXに乗り、秋葉原で乗り換えて千駄ヶ谷。乗り換え1回。ほんとに楽になったもんだ。
時間に少し余裕があったので、東京体育館に立ち寄る。
体育館では卓球大会が開かれていたんだけど、メインアリーナに卓球台が60台くらい
並んでて、上から見下ろすとそれはすごい光景になってます(笑)
結局昼は同期の仲間と食事ができて、13時から本題のヒアリング。
同期の仲間も2人参加してくれた。ゼミみたいな雰囲気だったけど、
この同期のうちの1人がなかなか鋭くて、理解力があって、すごかった。
おれの拙い1回の説明で研究の概要を理解してくれて、資料の不備まで指摘してくれて。
できれば一緒に仕事ができたらいいなぁ~なんて思う。
前にも書いたけど、難しいことを簡単に伝えることができるかが自分の理解力。
難しいことを難しく伝えることは誰にだってできる。問題は知識がない人にどう伝えるか。
「いまやっている分析は、m個の入力とs個の出力のデータをもつ主体がn個あったときに、
それぞれに重みをつけるm次元、s次元ベクトルを考えて、データと重みのベクトルの内積の比をとり、
それを分数計画問題として定式化し、同値な線形計画問題に書き換えた上で、
Xpress-MPを使って解きます」なんていったところで、誰もわからないし、
そんなことをしても結局は自分自身をごまかしてるだけ。

ゼミでは毎週発表しているものの、いつもは数学がわかっていてスポーツのことをあまり知らない人向けの発表、
今回はスポーツの仕事をしていて数学のことを知らない人、発表が全然違うものになる。
ゼミではなるべく日本語を排除、数式のみで語るように努力。今回は数式の持つ意味がわかるように努力。
どっちがいいとかじゃなくて、すべての人にわかってもらえるように。
そして研究だけじゃなくて、自分自身のこともわかってもらえるように…

帰りには平砂の売店に立ち寄る。すでに撤退モードに突入。
来年はどうなる?!って、おれはもうつくばにいないか。
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