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中学時代は印象に残る試合が多かったので、その中からいくつか。

完全試合で敗戦
GWに行った地区大会の決勝の相手は、一番のライバルであり、すぐ隣にあるT中学。県屈指の実力を持った両エースは規定の7イニングを互いに21人で打ち取る。うちはヒット1本出たんだけど、直後に牽制で刺されて21人で攻撃終了。うちはランナーを1人も出すことなく、延長特別ルールで敗戦。延長戦までやって試合時間は1時間弱。エース曰く、「完全試合で負けるとは思わなかった」と。点を取れなくてすいませんでしたm(_ _)m おれにとっては「完全試合の守備」という一生に一度できるかどうかの体験でした。

初戦で敗退、しかし優勝
最後の中体連。市大会では6チームずつのブロックに分かれて予選を行い、上位2チームと敗者復活による1チームが本戦に進出する。AブロックのAシードで迎えた初戦、誤審によって初戦を落とす。Bシードも初戦で敗れるという波乱のこのブロックを敗者復活でなんとか勝ち上がり、本戦に進むと、そのまま優勝した。初戦負けでも県準優勝できるのは少し制度に問題あるかもね(笑)

雨の中断で…
市の本戦の準々決勝でのこと。市の本戦の1~5位が中部大会への出場権を獲得するため、負ければ中部大会進出が絶望的になるこの試合、中盤までで0-4とリードされる苦しい展開。ここで、雨が激しくなり試合は続行不可能になる。協議の結果、翌週に中断した状況からリスタートすることに。それからの1週間はひたすら奇襲の練習に費やした。奇襲の成果が出て再開初球でエンドランが成功し、再開したイニングで同点まで追いつき、次のイニングに勝ち越して勝利。

永遠のライバル
市大会の準決勝の相手は、春先に完全試合を達成しながらも負けてしまったT中学。この試合を3-1で勝利する。そして中部大会の準々決勝で再び顔を合わせる。中部1~5位までが県大会に進出できるため、勝った方は自動的に県大会に進出できる。この試合を2-0でものにし、県大会出場を確定。T中も5位で県への出場権を勝ち取り、再度県大会の準決勝で対戦。県大会では決勝に進出した両チームに東海大会への出場権が与えられるため、この試合は東海大会への出場権を懸けた戦い。終盤までもつれたこの試合も6-0でものにし、東海大会への出場権を得る。距離にして1キロも離れてない学校と、中体連だけで市、中部、県と3回も対戦するとは当たり過ぎだろ。

首位打者?!
中体連が始まる少し前からおれの打順が9番から8番にかわったんだけど、市大会で大爆発。予選・本戦の7試合が終わった段階で5割をキープ。2割5分打てば十分といわれる軟式野球で5割って…。でも中部、県、東海の8試合ではあわせて1本しか打てませんでした!最終的には市大会での貯金がものをいい、中体連全体では2割7分~8分くらいでチームの首位打者に。
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