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2005.08.31 投球フォーム
ここで使っているFC2ブログのアクティブユーザーがライブドア、ヤフーを抜いたらしい。自分の周りにFC2を使っている人はいないし、あまり実感はないのだけれど。導入時に重視した軽さ、操作性については文句ないし、解析もできるし、個人的にはFC2には十分満足してます。

話は再び1週間前。実家を出て、TXに乗って、バーベキューやって、その後はボウリングに。

相変わらず剛速球を投げ込むF、いまいち調子のでないHともち、「どこかでひそかに特訓してきたのでは?」と思ってしまうほど調子のよかったゆり、きれいなフォームの自然KKコンビ。さて自分はというと、1ゲーム目が151、2ゲーム目は117。1ゲーム目はすごい調子がよかったんだけど、やはり2ゲーム目までは持続せず。やっぱり2ゲームが限界です。ボウリングにいくといつも言われるのが置きにいっているということ。野球とボウリングでなんでここまで差が出るのかと。まったく自分じゃそんなつもりはなく、むしろ野球と同じように投げてるつもり。どんなことを考えてるかというと、「線でとらえて投げる」というイメージ。よく野球のバッティングだと点じゃなく線でとらえろ!なんていうけど、それを使ってることになるのかな。どういうことかというと、
①自分の投げる位置から狙った場所まで直線を引く
もちろん直線は目に見えるものではないけれど、軌道をイメージしておく。だから目標にするのは一点であって、「だいたいあのへんに」となると直線をどこに引いていいかわからないから苦手。当然まっすぐボールを投げられるということが前提条件ですが。
②投球動作の中で微調整をしながらイメージした軌道にボールを乗せる
ボールを長く持つこともここで意識する。射撃のときのライフルの銃身のようなイメージでね。
③実際に投げてみて、自分の「絶対的感覚」と微調整
「今日はシュート気味だな」、「まっすぐ行ってるけどいつもより4ミリ左にずれてるな」なんてことがあればそれを修正。この「いつも」ってのが絶対的感覚。あとは試合が進むにつれて随時修正。

野球(ただしストレートに限る)にしてもボウリングにしてもだいたいこんなこと考えて投げてます。こんなことを考えながら投げてる人って少ないかもしれないけど。
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