上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今日は久しぶりのゼミ。いつもどおり自分の発表(というよりは単なる打ち合わせ)が20分ほどで終了。今後の方向性について確認。席に戻り論文を出し、次の発表の準備。今日は共分散の確認からだったなぁなんて思っていると、先生が帰る準備をしているではないか!そして、「お疲れ様でした」と言い残し本当に帰ってしまった。ま、共分散の確認と論文の詰めだけだったからやらなくてもそれほど影響は出ないが。とにかく20分でゼミが終わったのが奇跡的。

関甲信のエピソードも今回が最後。今日は宿泊時のちょっとしたハプニングについて。

1日目の試合が終わり、もちに富士吉田駅付近まで送ってもらう。このとき時刻は8時過ぎ。ちょうど近くにあったビジネスホテルに入り、フロントで今日はあいてるかどうか尋ねると、「シングルは満室なんですよ」とのこと。前にも書いたが限界費用を上回る価格にすれば、供給者は利益が出るわけ今回の場合は、自分をとめることによって発生する追加的なコストより高い値段であれば、泊めないという判断よりはプラスなのである(機会費用の損失)。どうせ客がくる見込みも少ないんだから、たとえツインでも値段を安くして泊めてくれれば両者にとって利害関係は一致するはずなのだが。結局断念し、近くにほかに泊まる場所はないかと尋ねると、「この通り沿いを歩いて、駅を通過してしばらく行くとありますよ」とのこと。駅前通りを歩き、駅を通過、そのまままっすぐ進んで行く。20分~30分くらい歩いただろうか。目の前にはなんとT字路が!!もしかして…騙された?!いやいや、たぶん相手の言いたいことが自分に伝わらなかっただけだろう(それも問題だが)、もと来た道を戻ってもやはりそれらしき建物は見つからないので富士吉田市内をしばらく歩く。途中2、3件のビジネスホテルがあったが、今日はどこも満室とのこと。1時間くらい歩いたところでひとまず情報を整理。どこにいてどこに向かっているのか分からない状態で歩くのも疲れるだけ。とりあえずホテルの特徴である高層の建物を目印とする。ほとんどの建物が1、2階建てのこの付近で、4階程度以上あればその建物は目立つはず。しばらくすると、1件の高い建物が見つかったので、そこを目標として歩く。着いた先は、確かにホテルでした、ただし富士急のリゾートホテルですが。時間は九時半。

もしかしたら経済理論が分かる人かもしれないし、それに「目の前で宿泊客を逃す富士急の職員がどんな反応を示すか」というのも気になったので半ばあてつけのつもりで入る。フロントのお姉さんに「この辺で宿泊施設ありますか?」と聞くと、当然のことながら「うちはどうですか?」と。もちろん値段が高いため、拒否。すると、「予算と希望の条件は?」と聞かれたので、自分の希望を伝えると、なんと電話帳を引っ張り出して片っ端からホテルというホテルに電話をかけてくれた!5軒、10軒、なかなか空いてるホテルが見つからない。そのうちボーイさんやマネージャーらしき人も手伝ってくれる。15軒目くらいだったろうか、ようやく空いてるホテルが見つかった!お姉さんが予約を取ってくれ、場所とアクセスまで調べてくれる。マネージャーらしき人は駅までの抜け道を紙に書いて教えてくれる。富士急ハイランドリゾートのみなさん(名前は忘れてしまいましたがとくにフロントのお姉さん)、本当にお世話になりましたm(_ _)mそしてご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます残る電車は終電1本のみ!

急いで駅に向かい、葭池温泉前駅で下車。途中さらに道に迷い、お姉さんがくれたメモを確認、ホテルに電話ようやくホテル付近まで来ると、大通りに人の姿が。どうやら自分が来るのが遅かったため、支配人の方が大通りまで出迎えに来てくれたらしい。ようやく部屋についたのは11時半過ぎ。数多くの人に支えられ、無事に宿泊場所が見つかりました☆本当にありがとうございました!!!

  • 関甲信の記録

  • 使用路線: 高速バス、中央線特快、中央本線(東)、富士急行、身延線、東海道本線
    乗車時間: およそ12時間(待ち時間含む)
    総歩行距離: およそ15~20キロ
    試合結果: 2回戦 11-10  準決勝 9-8 決勝 7-3
    スポンサーサイト
    Secret

    TrackBackURL
    →http://misby2tetsuya.blog14.fc2.com/tb.php/56-91c206d1
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。