上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
データ入力もやっと終了。これだけで半日を注ぎ込んでしまった。toto(totoGOALも含む)の第1回から第178回までの売り上げ、各等の当せん金額と当せん口数をエクセルに打ち込み、178×12のマトリックスを作成してそれぞれの平均を求める。元データはウェブからとってくるんだけど、これが書類をgifファイルで画像化したものなんだな。gifファイルだとコピー&ペーストできないし、劣化してデータが読みづらくなってたりする。pdfにするとかエクセルのままウェブ上に載せればこっちもデータ加工しやすいのに。平均はaverageを使ってエクセルで1秒。繰り返すがデータ入力は半日。

再び関甲信の話題。都留とつくばはよく似ているといわれることがある。それを自分の目で確かめたかった。つくばの町並みの印象は、どこか無理をして、背伸びして街を作ってしまった感じ。官による計画都市の理想と、民によるスプロール化の融合。直線的な大通りが多く、ペデストリアンデッキや公園が整備されている一方で、大学周辺は無秩序に低層住宅が立ち並び、狭い路地に路上駐車の嵐。景観もなにもあったもんじゃない。これは官の需要予測の甘さと民による計画の無視という双方に責任があると思う。

話を元に戻すと、1日目は富士吉田市内に宿泊。チェックアウトは10時、試合開始予定は11時半と余裕があったので、9時に出て徒歩で球場へ向かう。都留市街まではおよそ10キロ、歩いて2時間とみる。徒歩で向かったのは都留の町並みを肌で感じたかったから。ホテルを出て5分、なんと準硬のメンバーが乗った車が次々と自分の脇を通過。「乗って行けばいいですよ」とも言われたが、拒否。部員やマネのみなさんに心配をかけてしまってゴメンナサイ。でもやっぱり自分で歩いて町並みを体感したかった。
国道139号を都留方面へとひたすら歩く。周囲に見える山々やところどころで聞こえてくる清らかな川の流れがしばし疲れを忘れさせてくれる。国道から1本わき道にそれると、そこには昔ながらの商店や農家が立ち並び、歴史を感じさせる。ほとんどの建物が国道沿いに建っており、どうやらこの国道はこの付近の生活の中心となっている道路のようだ。とすると、宿場町を基本にして栄えた(?)集落なのかな。この国道、片側1車線は確保されているのだが、歩道がない部分が結構あって、歩きにくかった!たぶん地元の人はすべて車で生活しているのだろう。
富士吉田市から西桂町を抜け、都留市内へ入る。球場があるのは十日市場と都留文科大学前の間、そして富士吉田から都留にむかって右側にあるということも昨日確認済み。十日市場を過ぎてもなかなか右に進める道が見つからない。ようやく見つけたのは川を渡り、都留文科大が目の前に見えてから。とりあえず斜面を登っていくと、楽山球場という看板はある。しかし、都留市の総合運動公園野球場の案内は見つからない。道を間違ったと思い、一度降りてスーパーで道を聞くと、「そこをずっとのぼって行くんだよ」と指差された先は降りてきた坂が。。。どうやら目的地は楽山球場だったらしい。「都留市総合運動公園野球場=楽山球場」ってどこかに書いておけよ!と思いながら再び坂をのぼっていく。都留文科大の横を過ぎるあたりから、やはり低層住宅のスプロール化が。見渡す限りのアパート、マンション、etc.こういう現象は避けられないらしい。しかし線路沿いや国道沿いにはまったくこういった影響は見られず、つくばより大学が周囲に与えている力は少ないみたいだ。それが町並みの維持につながっているんだと思う。のぼっていった坂は間違いなく自転車じゃ不可能な傾斜で、球場までの距離も意外とあり、球場につくころには息が切れている状態。
途中少し迷って時間をロスしたものの、なんとか予定通り2時間で到着♪試合開始にもちゃんと間に合いました!!
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://misby2tetsuya.blog14.fc2.com/tb.php/55-9a1b6992
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。