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関甲信の第2弾は鉄道編。

17日朝8時に東京行きの高速バスに乗る。東京駅から河口湖までの交通手段は高速バスと中央線&富士急行の2通りがある。東京駅につき、高速バスの時刻表を見ると次の河口湖行きまでは約2時間あるので、中央線&富士急行を選択。東京から中央線の特快に乗って高尾まで、小淵沢行きの中央本線に乗って大月を目指す。

中央本線は山の中を走っていく。これはよく乗っている東海道本線も一緒。ただ違うのは、東海道本線は前方が山で背後が海であるのに対し、中央本線は山によって囲まれていること。まぁ車窓から見える絵の中で、背景が多少異なっているということ。沿線の街並みや車内、駅のたたずまいなどはほとんど東海道本線と変わらない。比較的新しい駅名看板だけがさびしく立っているホーム、車内広告の少なさ、一本の幹線道路によって支えられている街。
特に気になったのは車内広告。車内広告が少ないってことは、クライアントにしてみれば費用対効果が得られないということ。それは露出が少ない、つまりは乗客が少ないということ。乗客が少ない→車内広告が少なくなる→さらに乗客が少なくなるという悪循環。単純な考え方かもしれないけど、限界費用よりも値段が高ければ収益となる。今回の場合は広告の設置に関する料金を、設置にかかるコストよりも1円でも高ければJRにとって収支はプラス。でも広告の設置にそれほどコストがかかるとも思えない。運賃だけではまかなえない赤字路線の広告収入は貴重な財源だと思うのだが…。このへんの問題はMりさんに取り組んでもらうことにしよう。

12時をすこし回ったところで大月に到着。ここで富士急行に乗り換え。次の富士急行は、ん?12:51?50分近くもあるじゃないか!ちょうど昼時だったので乗り換えの間に昼食を取ってしまうことにする。大月駅を出ると、なんにもない!まず駅前のメインストリートらしきものがない。駅前はバス停と、おみやげを売っているところ、タクシーの営業所、以上。ようやく食事ができるところを見つけて軽く食事をとり、再び大月駅へ。フジサン特急に乗ってまずは富士吉田駅へ。
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列車は特急電車とは思えない、まるで遊園地のおもちゃみたいなスピードで進んでいく。富士吉田は全線の中で唯一「駅ビル」がある駅。ここで方向転換(進行方向が逆になる)をし、河口湖を目指す。河口湖駅で3人と合流、河口湖で時間をつぶした後、試合観戦。
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富士急は単線。単線の路線に乗るのは初めてだった


そして2日目。決勝が終わってすぐ出発、都留文科大学前から大月へ、大月から再び中央本線に乗って19:07に甲府に到着。そこから身延線に乗り換えて…って次は20:05だと(ちなみに終電です)!?山梨はなんでこんなに乗り換えに時間がかかるんだろ?
身延線はワンマン方式。もちろん乗るのは初めて。ボタンを押して車両後部から乗車、整理券をとる。降りるときは車両前方の運賃表で運賃を確かめ、整理券と一緒に運賃箱へ。自分は大月から鰍沢口、身延、富士経由で静岡までの乗車券を持っていたので整理券などは使わなかったが。途中の鰍沢口、読めねぇ。「かじかざわぐち」と読むらしいが、つい先日NHKのアナウンサーがこの漢字をよめていないのを見てしまいました(笑)身延線は甲府と富士を結んでいて、この間約2時間半。そのうち山梨県を走っている時間は約2時間もあるのに、この路線はJR東海の路線だそうだ。富士についたのが22:37、静岡には23:00をすぎたあたりで無事到着。あ~ぁ、長かった~!
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