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ようやくつくばに戻ってきたものの、一昨日は誕生日会のため、昨日は台風のため記事が書けず(>_<)とりあえず、関甲信の報告から。試合、鉄道、街並み、宿泊ハプニングに分類して書こうかなって思ってます。TXと誕生日会についてはまた後日。しばらくタイムラグのあるブログになりそう。

今日は試合について。

初戦は茨城大を相手に11-10、準決勝は千葉大を相手に9-8、そして決勝は群馬大を相手に7-4で勝利し、見事2連覇達成!!関甲信はトーナメントだからとにかく勝てばいい!次につながる負けなんてものはトーナメントには存在しないから。
ただ、試合内容はやはり気になる…。全体的にいえるのはあらゆる場面でやさしすぎること。攻撃に関しても守備に関してもそうだし、味方にも相手にもやさしいと思う。
具体的に気になった点をいくつかあげると、
・ひとつの塁を進める(あるいは進められる)重要性をもうすこし考えるべき
走塁では2つ進めるところを1つ進んだだけで満足しているようじゃダメ。「塁を取るにはどういうところを狙うか」を考えていれば、守備のときにも「塁を取られないためにはどうするか」がわかる。カバーリングのミスなども防げるはず。
・エラーを区別すること
野球をやっているうえでエラーが出るのは仕方がないこと。でも、果たしてそれが本当に「仕方ない」エラーだったのか?技術不足によるエラーは仕方がない。練習して上手くなって取れるようにするだけ。ただ、状況を考えずに無理をしたり、やるべきことをやらなかったりしたのは許されないこと。そういうときはベンチももっと厳しく指摘してやるべき。もちろんエラーの区別ができなければ励ますべきか怒るべきかわからないけど、「声を出す」ってのは本来そうあるべきで、きちんとした理解ができていなければ意味のある声なんて出せないし、声を出していくことで正しい知識が身についていくはず。
・間の取り方を覚えること
この大会でも、一度流れが悪くなるととめられなくなって、いくつものミスが重なって大量失点という場面があった。タイムをとることは次のプレーの確認につながる。さっきと同様にタイムを取るべきところを見極めるのもやはり野球に対するきちんとした考えがなければできないが、そういったところを乗り越えれば力になる。

とりあえずこのくらいかな?
いろいろ書いたけど、やっぱり優勝した瞬間は感動したし、できればこのまま3連覇してもらいたいもんだね。
秋のリーグ戦を楽しみにしてます☆
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