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matsuからミュージックバトンというのを渡された。
hiroと同様にこのシステムに疑問を感じながらも考えてみる。
しかし、自分で買ったCDもなく、CDを借りてきて録音するということも最近1年ほどやってない。音楽については何も語れないので、かわりに大学に入って読んだ本について書いてみる。
個人的には長編小説が好き。自分の世界を作り上げることができるから。ノンフィクションだと与えられた情報を一方的に受け取るだけになるし、短編だと世界を作る過程を楽しめない。

大学で読んだ本は…
「池袋ウエストゲートパーク」: 石田 衣良
 なんといってもテンポがよくて、話し言葉に近い表現が多い。
「放課後」: 東野 圭吾
 学校での殺人事件を追う推理小説。文章構成については可も不可もなく。 
「海辺のカフカ」: 村上 春樹
 宗教や哲学的な表現が多く、内容が難しいうえに文章量も多いため読むのに時間がかかった。

など。ほかにもいくつか読んだ本はあるんだけど、薦めたいのは
"Harry Potter and the Philosopher's Stone" : J.K.Rowling
です。「ハリーポッターと賢者の石」の原文で、もちろん英語!
イギリス英語ならではの言い回しや、英語でのちょっと言葉遊びがところどころに隠されていて、文学的にも非常におもしろいです。
アメリカ版は"Harry Potter and the Sorcerers Stone"なので要注意です。
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