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2005.08.14 小旅行
昨日は新宿で同期となる仲間と飲み。夕方までは時間がありそうなので、午前のうちに東京へ出て、観光をする。東京の下町は一度自分の足で歩いてみたかった。1年のときに都市計画の授業で、ル・コルビジェの「輝ける都市」とジェーン・ジェイコブスの「アメリカ大都市の死と生」について学んだ。コルビジェが整然とした直線的な道路のうえに計画的に各機能を集中させるのがよいと主張、一方ジェイコブスは狭い曲がった路地をつくり、各地域が複数の機能を持つべきだとした。つくばはル・コルビジェの理想が強く反映されているのに対して、下町はジェーン・ジェイコブスの考え方に近い。それを実際に確認したかった。
上野で高速バスを降り、まずは浅草方面へ。途中ポプラに寄り、ずっと見たかった合羽橋に向かう。でも夏休みでほとんどの店舗が休業。

合羽橋で見つけた角中もどき。
↑合羽橋で見つけた角中もどき。

合羽橋を抜けて浅草寺へと向かう。自分の方向感覚を信じ、適当に細い道を抜ける。どうやら行き過ぎたようで、裏から浅草寺に入る。別に見たいものがあるわけでもないが、一応写真を。
asakusa1.jpg
↑まあ浅草といえばこれが定番ですが。

浅草寺を抜けると、突然右手に花やしきが。遊園地なんだからもっと目立つところにつくればいいのに…。花やしき周辺には劇場などがあって、歴史を感じさせる。このへんの飲食店は、「競馬中継あります」の看板ばかり。そんなに競馬ファンが多いのか?
下町の共通点は、都市らしい建物と歴史を感じさせる建物が同居していること。まさしくジェイコブスの理想。

asakusa2.jpg
↑路地に入ると突然現れる花やしき。右は人力車。

下町に来たからには隅田川に架かる橋を見なければと思い、隅田川に向かう。吾妻橋から桜橋まで北上(白髭橋はさすがに遠く感じたので断念)し、桜橋を渡って墨田区に。桜橋から言問橋まで南下、言問橋を渡って再び台東区へ。以後、吾妻橋、駒形橋、厩橋、蔵前橋まで台東区と墨田区をいったりきたりを繰り返す。蔵前橋からさらに南へ行くと、浅草橋駅を通過し、国道14号に。たしか14号近くの川に沿っていけば秋葉原のはずだと考え、目的地を秋葉原に定める。こうしてピッタリ目的地に着いてしまうのが自分の自慢できるところかな。
千代田区に入ると、なんか建物が直線的で窓も大きく、なんか冷たい印象を受ける。秋葉原につくと、やはりリュック&メガネ率高っ!そして外国人率も高い!電気店では店員さんが流暢な英語で対応。秋葉原では甲子園を見て、マッサージチェアで疲れをほぐす。最近のはストレッチもやってくれるんだね!って外国人がマッサージチェア占領してるけど、おまえら使い方わかってるのか?!
秋葉原駅は各駅停車しかとまらないため、再び歩いて神田まで(どうせならお茶の水に行った方が近いんだけど)向かい、快速で新宿へ。待ち合わせは新宿西口、って広すぎるし!人多すぎるし!なんとか無事同期10名集合。10人のうち、7人が既卒、そのうちすでに4人が働いている。1人が10月、2人が1月付けで配属、自分たち3人は4月に配属。話を聞くと、スポーツ好きにはたまらない職場らしい(いろいろ聞いたんだけど、webには載せられません)。卒研を無事に終わらせて、早く仕事がしたい!!って思いました。

経路:つくば~上野…浅草…秋葉原…神田-新宿-東京~つくば
歩行距離:速度と時間から推測しておよそ25Km前後
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