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教えるということは非常に難しいというのを最近強く感じている。それは野球でもゼミでも一緒。
うちのゼミは自分が理解したことを他人に伝える形式、簡単にいうと学生が講義(授業)をするわけ。自分の指導教官の口癖は「他人に教えることによって初めて自分の真の力となる」。あいまいなままで伝えることはできないから、他人に教えるためにはまず自分が理解しなきゃいけないし、それを人にきちんと伝えることが必要。そしてその人を理解させるためにどのような質問にも答えられなければならない。そのために自分も必死で勉強する。その積み重ねが自分の力になっていくのだという。さらにDr.のZさん(れっきとした日本人なのですが苗字がZではじまるんです!!)の口癖は「難しいことを難しく伝えるのは誰にでもできる。難しいことをいかに簡単にして伝えられるかがその人の能力だ」。確かにそのとおりだと思う。こういった環境で生活していることで、自分の意識も変わりつつある。
今日は準硬の練習に参加。H田にバッティングをなかなかうまく教えられない。もともと自分のバッティングの能力が低いから他人にはあんまりいえないんだけど、ピッチャー側からみた印象についてすこし伝える。変化球を教えてくれって言われたけど、こんな調子で夏休み中に変化球教えることできんのかなぁ?ただし、「教わる意思が見えないやつに教える必要はない」ってのがうちの研究室の方針なので今日はとりあえず放置。
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