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2008.08.31 旅行記2
<2日目>
この日は甲子園決勝観戦。
地元大阪が登場するとあって、人も多そうなので、早めに出発。
試合開始は13時だが、8時半に阪神甲子園駅に到着。

8時半時点で、球場前には行列ができていた
1人で並ぶのは結構キツイ…代わってくれる人も話し相手もいない。

猛暑の中、1人で1時間半ほど待つと開門時刻に。まずは席を確保。
9時過ぎに、常葉菊川の選手たちが入場、10時半ごろからフリーを開始。
決勝戦だけは試合前にフリーバッティングができるらしい。

フリーバッティング↑席はこのあたり。常葉菊川のフリーバッティング

ストライクが5割くらいしか入ってないんですけど。。打撃投手としては失格では
その後、コーチ(監督?)が投げるも、やっぱり入らない。
中軸の連中の捕らえる技術はやっぱりすごくて、鋭い打球を飛ばしてた。
どうやら全員打つわけではないらしい。4~5人が打って練習終了。
その後、大阪桐蔭の練習に。こちらもやはり打つのは4~5人。
桐蔭の打撃投手は、先発が予想される「仮想戸狩」モードだった。
サイドから遅いボールを投げ込む、打ち返すの繰り返し。

試合結果は知ってのとおり17-0で大阪桐蔭の優勝。
常葉菊川は2ケタ得点できれば勝負になるかと思ったが・・・

甲子園を観戦して、一番印象に残っているのが常葉菊川のセカンド、町田の守備。
特に見てほしいのは、
1 決勝戦(大阪桐蔭)2回表1アウト1,2塁からのゲッツー崩れ
2 準々決勝(智弁和歌山)9回のダブルプレー
3 準決勝(浦添商)6回表のライナーキャッチ(ダブルプレー)

特に1は必見です。文章で表現すると、
1,2塁間側に高くて緩いゴロが飛んできて、猛ダッシュしてショートバウンドで捕球、
そのまま反時計回りに反転してすばやく送球、ダブルプレーか?!というもの。
このプレーは偶然じゃなくて、明らかに最初からダブルプレーを狙ったもの。
なぜかというと、シートノックで同じことをやってたから。もはやノックの次元が違う

↓ここでイニング動画見れます(fiefoxはみれないのでIE限定みたいです)
http://dogatch.jp/sports/koshien2008/game.html

上で挙げたものだけじゃないんだけど、勝負を左右するビッグプレーを毎回披露してくれました。
決勝戦をおれの後ろで見ていた人も、
「もう試合はいいから、町田のフィールディングを見せてくれ!!」
って懇願してました(笑)

ヒジの痛みにこらえながら最後再び戸狩がマウンドに立ったとき、
最後の打者として戸狩がバッターボックスに入ったとき。
甲子園全体から、ものすごい拍手が送られました
なのに最後拍手が盛り上がる前に打ちやがって

生で観るとやっぱり感動も違う。来週の新宿区大会準決勝に向けて、モチベーションも高まった

そうそう、甲子園駅前のコンビニでこんなのを見つけました。オマリーさん、お久しぶりです。
オマリー
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