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主に数学とコンピュータ。
「何を研究してたの?」と職場で聞かれたときの答え。
社工とか経工についてわかりやすく説明するのは難しい。
というわけで、上記の答えをするわけです。

すると、当然のごとく「エクセル教えて」とかくるわけで。
おれは大学時代エクセル、ワードはほとんど使ってないから苦手。
VBAを頼まれてもRとかjavaとかに逃げる始末。

そんなとき、同期から質問が。
大小関係を維持している数字の並びの中から、ある特定の数字を見つけるためには、
「どうやってみつければいいか?また、そのときの計算時間はどのくらい時間がかかるか?」
というもの。

ゼミでもそうだったけど、予備知識のある人に説明するのはそれほど難しくない。
でも、前提知識のない人を納得させる説明はすごく難しい。
「ソート済みの数列(配列)の探索に有効なアルゴリズムと計算時間量は?」
「二分探索法を使えば平均計算量、最悪計算量とも O(log2n) だよ」
なんて流れになれば楽なんだけどね。
当然「オーダーって何?」っていうところから突っ込まれるわけです。


二分探索の基本的な流れを説明。中央値を取り出して、判別、探索区間の更新と。
なんとなくわかっていただけたようだけど、納得はしてない様子。
自分の専門分野すらまともに説明できないとは…。
でも彼女の仕事って場の庶務なのに、なぜこんなことを気にするんだろ?
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