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2007.01.06 ↓↓希望
投資信託を始めたときに払った手数料がキャッシュバックされました。
これで損益分岐点が、147,545まで低下。さすがに元本割れはないはず。

投資信託の基準価格が下がればいいのにと思う毎日。
基準価格が下落すれば、当然時価評価額も下がるのに、なぜそれを希望するのか。
それには投資信託の仕組みが大きくかかわっている。
投資信託は、基準価格の変動分と分配金で利益を得るもの。
さらに分配金は普通分配金と特別分配金の2つに分かれる。つまり、次式が成り立つ。



投資信託の利益基準価格変動分分配金

基準価格変動分(普通分配金特別分配金)


この分配金が2つに分かれるところがポイント。
なぜなら、税金(源泉徴収税)がかかるのは普通分配金のみだから。
じゃあ分配金はどうやって分かれるのか?
購入時の基準価格より、決算時の基準価格のほうが高ければ(有価証券評価益が出れば)
普通分配金に、逆に低い場合は(評価損が出れば)特別分配金となる。
(詳しく知りたい人がいたら自分で調べてください)

つまり、同じ分配金であっても、基準価格が高い現状では、
分配金に10%(来年4月からは定率減税が廃止されるため20%)の税金がかかるうえに、
再投資時に購入可能な口数が少なくなる悪循環。価格よ下がれ~。
日本じゃ金利の引き上げがありそうで実現してないけれど、
海外の先進国の金利は低下傾向。つまり、債券価格は上昇傾向。
おそらく基準価格もあがる。収益の低下につながりそう。

まぁこれは自分の予想なので、あたるとは限りませんが。
実際景気回復はもう1年はかかると思ってたし(しかも牽引役は家計消費だと思ってた)。

どちらにしても分散投資が基本なので、次は株式型のファンドに投資しようかと考えてます。
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