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2006.11.12 ∃いじめ
いじめによる問題が各地で発生している。
どうもよくわからないのが、「いじめと認められるものかわかりません」という説明。
おれはいじめというのはセクハラと同じだと思っていて、
それは「受け手のとり方で判断される」ところだと思うんだよね。
だから周囲がどう言おうが、本人が「いじめを受けた」といえばそれはいじめだと思う。

だいたいのいじめの構造っていうのは、加害者と被害者、その他は見てぬフリ。
そこでヒアリングして事実確認しようっていうのが無理だと思う。
もちろん学校側は事実を認めたくないわけで。

いじめを受けた心の傷というのは、思っている以上に時間がかかるもの。
学校や精神科医が判断するのは表面上だけじゃないかな。
正直3年とか5年程度じゃ修復は不可能。一生引きずる可能性だってある。

いじめを受けた後は、人と接するときに壁を作るようになる。自分を護るための防御壁。
周囲からは逆に「遠ざけられてる」と思われるかもしれないけど、
警戒せずにはいられないもの。
「いつかは結局裏切られるんじゃないか?」
「秘密を漏らされたりするんじゃないか?」
悩みなんて相談できるわけもなく、結局悪い精神状態に陥っていくわけで。


起承転結も文脈もない文章になっちゃったな。とりあえず率直な思いということで。

もひとつ。 祝2部残留。
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