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2006.08.27 夏も終わり
先週から1週間夏休みで実家に帰ってました。
いろいろ考えたんだけど、結局新幹線で帰る気にはなれず、
東武東上線で池袋、山手線で新宿、小田急線で小田原、東海道線で熱海、
と4回乗り換えで到着。

今回の相棒は「TRICK2」と「白夜行」。
時代の流れを感じながら古い作品を読む、という流れはしばらく続きそう。
2冊を手に帰れば、「それ面白かった?」と聞いてくる母と妹。
おれの推理小説好きは母ゆずりのもの。そして妹も。

小説はいつも古本屋で買う。
借りてしまえば後から何度も読み返すことはできないし、
わざわざ新しく買うほどのものでもない(どうせ1~2日で読み終える)。
当てがあるわけではなく、いつもなんとなく古本屋を眺めて、
面白そうなのを選ぶ。長時間かかることもめずらしくない。
今度は海外の作品を読みたいと思ってるから、誰かいい作品があったら教えてください。
高校野球もどうにかならんもんかね。
連投を美化する風潮はいかがなものか、といつも思う。
延長17回を1人で投げぬいたとか、4連投だとか。
おれの経験からいうと、球数は200、連投は2試合が限界。
たしかに高校生にとっては唯一無二の大会だ。
それでも高校生はまだ成長過程にある、将来を考えたら制限も検討するべきでは?

マスコミは相変わらずだね。
実際に自分が予選を戦って、やっぱこいつらわかってないなと感じたのを覚えてる。

まぁ劇的な試合展開もあって、中には1頁割いていた新聞もあった。
どの新聞もだいたい内容はこんな感じ:
同点に追いついたあと、なおも2死1,2塁。
カウント0-1から投じたストレートを打ち返し、詰まりながらも左前へ。
2塁走者生還でサヨナラ。
打者は「ストレートだけを待っていた」と。

実際はもちろん違う。
なにせおれはあの試合は変化球しか投げてない。初球は外のカーブ、
そしてカウント0-1からインコースのシュートでカウントを取りにいった。
そして、打球を詰まらせたところまでは狙い通り。ただ、飛んだところが…

マスコミなんて前もって調査も大してしてないし、試合もあんまり見てないみたい。
関係者には「時間がないからしょうがない」なんていわれそうだけど。
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