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2006.02.21 Hokkaido
旅行から戻ると、進学者はすでにゼミを再開してる研究室。
卒業旅行の詳細は誰かが書いてくれると思うので、簡単に。

初日は4時半起床で、一路羽田へ。
意外に湾岸線が混む。フライトに間に合うのか心配になるくらい。
なんだかんだいってもそこは湾岸線、なんとか到着です。

空港でよしおちゃんが苦戦しておりましたが、3度目の飛行機に乗って新千歳へ。
1日目はラーメンを食べた後に工場見学。
工場見学では案内役のお姉さんを次々と困らせる。
全体としては広く深い知識を持っている集団、興味の方向もバラバラ。
『新ブランドを育てていく上での今後のビジョン』について知りたかったんだけど。
その後は札幌市内を観光。整然とした町並み。
北海道は明治以降に作られた街だから、都市計画の概念が日本に入り始めた頃。
「誰がこの街をつくったのか?」「モデルはどこか?」そんなことを考えながら歩く。
時計台なんかは景観保護の条例でも作りゃイメージも変わると思うんだが。

夕食にはジンギスカンを食し、ホテルに帰る。
睡眠不足の人間が多かったせいか、初日は早めの就寝。
2日目は札幌を出て小樽へ。ここからもち合流。
この日はあまりの寒さに途中で休憩を挟むほど。
オルゴール館は伊豆と同程度ってとこか。
小樽では昼食の親子丼も夕飯の寿司もおいしかった!
唯一の心残りは小樽運河を見れなかったことかな。
夜は誕生会。幹事の2人が機を見計らってプレゼントを買いに出て行ったことに
「あいつらどこいったんだよ?」との応酬。
しまいにはホスト側のはずのよしおちゃんにまで問いつめられる始末。
やっぱ言い訳を予習しとくべきだったわ。

3日目は大倉山へ。
ジャンプ台を見たり、シミュレータで遊んだり。
着地点から滑れるイベントがあったものの、時間切れで打ち切りにされる。
昼にスープカレーを食べた後、特急に乗って函館へ移動。いつもどおりの読書。
函館山で夜景を見て、ホテルへと戻る。

最終日は函館の朝市で食事をして、空港へ。
大型しか乗ったことがない自分はかなりビビってましたが、結局ジャンボジェットで。
羽田に戻り、ようやくつくばに戻る。しかし、これだけで終わらずボウリングへ。
3ゲームで結果は103,89,102。アベレージ98。笑うしかないですね。

総括としては、
・全体的においしかった
・道に何回か迷ってしまった
・北海道の人はたくましい(特に女性とドライバー)
・やはりうそとごまかしは苦手
天気も晩秋から厳冬、初春と移り変わり、一気に駆け抜けた北海道でした。
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