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ゆっくり本を読む時間が欲しい。読みかけの「砂の器」が気になる。
東北弁の「カメダ」の謎は未だに解けてない。
砂の器も逃亡者も少し前の作品だけど、情景の描写で時代の差がわかる。
東京郊外の雰囲気とか、景気の動向だったり、時の流れを感じながら読める。

本の中ではやっぱり小説が好き。自分の世界に入り込めるから。
小説の中でも読むのは推理小説が多いかな。
短編集はあまり好きではないし、主人公が細かく切り替わる本も苦手。
そうやって考えると、おれにとって推理小説は「はずれ」が少ないのかも。

小説だったら1冊の本をだいたい3回は読む。
1回目は普通に読む。
結末を知った2回目はところどころに隠されてたターニングポイントを探しながら。
こうして読むとまた新たな発見ができるんだよね。
2回目を読み終わった後にあとがきをよく読む。
そして3回目は作者の生い立ちや文章表現に気を配りながら。
比喩や擬態語なんかは作者の違いが一番出るところ。
同じ作者でも年齢とともに少しずつ表現方法が変わってくるし。

実用書とかも読むけど、1回読めばだいたい終わっちゃうんだよね。
というわけで、いい小説あったら教えてくださいな☆
昨日の最後のゼミで、もう校正になると思ってたんだけど、
「じゃあ来週までに初期点を変化させることによって布置が変わるかやってみて」
と新たな課題。あと1週間もないんですけど?!
どうも先生の余裕っぷりが気になる。。

卒論のソースファイルをWordにコピペして、ワードカウントしてみた。
文字数は約30000字、ページ数は42。
これはメインのファイルだけで、分割したファイルを含めればもっと増える。
でもこれコンパイルすると24ページにしかならないんだよな~。
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