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おれにとってこの冬初めての雪。
雪が降ると多少テンションがあがる。多分小学校のときの記憶のせい。
通ってた小学校では雪が積もると、ときどき授業中止にして、外で遊んでこい!となる。
もちろん雪の影響で乾燥から少し解放されるのもうれしいけどね☆

昨日は定休日のはずの月曜だけど特別に営業。
臨時営業であそこまでお客さん入ったら、そりゃ自らの非を認めざるを得ません。
そういうわけなんで、おれと組む方はそれなりの覚悟をもってくださいまし。

まぁなんとかバイトが終わり、研究室でゼミの準備をした後、帰宅。
3時頃にやっていたH2の再放送を何となく観る。
ピッチャーライナーを取らせたら右にでるものはいない、だっけ?
おれはそこまでいかないけれど、多少自信はあります。
ある意味ピッチャーへの打球ほど取りやすい打球もないと思う。
インパクトの瞬間には一番近くにいるうえに、正面から見えるし。
イレギュラーはまずないし、ドライブやスライスなんかはかかる余地がない。
見やすいし素直だから、グローブが出せればボールが勝手に入ってくれる。
幸いにして打球を受けてけがをしたことはないけれど、もちろん怖い。
ほかのどのポジションより体感速度が出るんだから。
「投手は9番目の野手」なんて口先だけで簡単に言うけれど。
そんな言葉を使うほどその本当の意味は伝わらなくなる気がするんだよ。
飛んできた打球を捕れば確実にダブルプレー、はじけば内野安打、抜ければ2失点。
それだけ大事ってこと。それがどこまで伝わるのか。

あともう一つは、直球勝負について。
直球勝負とは打者にとって都合のいい言い訳にすぎない、みたいなことあったよね。
おれもそう思う。そんなのは奉仕に近い。
直球勝負ってだけじゃなくて、打者は真ん中付近ってことまでも期待してる。
それでも打たれない羨ましい投手もいますが。
たいていは外角低めにコントロールされたストレートじゃ満足してもらえないのです。
変化球を投げるだけで、なぜ逃げてると思われるの?
投手にとって一番勇気のいるボールは膝元の変化球だとおれは思ってる。
膝元の変化球を投げる前の状況は;
ストライクからボールじゃないと意味がない、置きにいっちゃダメ、
抜けて曲がらないのもダメ、逆に引っ掛かって死球や暴投になってもいけない。
「~しちゃいけない」ってのがこれだけある中で投げるのはかなりの負担。
ストレートだったら単純なのに。ミットめがけて直線引くだけ。
もっともストレートにしてもコントロールミスは許されないけれど。
規則的な球筋でコーナーを突こうとするタイプには直球勝負は圧倒的不利なんです。

H2はほかにもいくつか気になることがあったけど、忘れました。
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