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2005.12.02 GM気分で
阪神の契約更改が難航しているらしい。
そこで、新たな査定方法について考えてみた。

もし自分が球団経営の立場なら、、

まず、査定チームを作る。人数は2~3人で、元プロ野球選手。
元プロの選手だったらチームへの貢献度とか記録の重みとかもわかるしね。
2~3人としたのは、評価に偏りをなくすため(不正を防ぐ狙いもあるけど)。
査定チームの評価を元に契約を行うこととする。

ただ、このままだと選手の過大評価につながる恐れがあるので、
査定チームには球団全体の年俸の上限を与える。
つまり、「与えられた予算を個々の成績に基づいて分配しろ」という指示を出す。
もちろんこれで全員一発サインってことはないと思うので、
契約の席には査定チームと球団経営側と、選手と代理人がつくようにする。

さらに、査定チームには基本給のほかにペナルティ分を考え、
「査定による推定年俸」と「契約時の年俸」に差があるほど給料が下がる仕組みにする。
これによっていい加減な年俸推定も少なくなる。

頭だけでこれだけ考えたんだけど、実際はそううまくいかないんだろうな。。
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