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2人で描かれる1つの作品というのもなかなか面白い。
ただ、イタリア語の表現がいくつも出てきたところはマイナスかな。
でも、バルセロナに続いてフィレンツェにも興味を持った。

どうやって読むのが一番面白いんだろう。
Rossoから読むのか、Bluから読むのか、同時に読んでいくのか。
時間の進みをあわせて読むのか。
やはりこの作品の面白さは2人によって描かれたところだと思う。
映画は見てないけど、どういう作品の構成になっているんだろ。
ドゥオモっていったいなんなのよ??
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2006.10.15 とんぼがえり
高校時代に野球部の部長を務めていた恩師の訃報。
そんなわけで、今週末は実家で過ごした。
新幹線で往復なんて大学入試以来じゃないかな。
しかし、新幹線がのぞみ中心にシフトしたため、
静岡に停車する新幹線は1時間に1本のひかりと、こだまのみ。
もうちょっと残してほしかったなぁ。。

高校野球界に30年もいたというだけあって、異常なまでの弔問客の数。
あれだけの人が集まる通夜なんて見たことない。
知り合いにも何人も会ったけど、ゆっくり話をするなんてとんでもない。

後輩たちは同期でそろってきてたけど、うちの代はまったく集合の気配すらない。
おれの父親が言った一言。
「おまえの代は、仲はすごくいいのに、まとまりはないよな。」
うん。まったくもってそのとおり。
さらにいうと、まとめようとするやつがいない。
まとめられる人間がいないと言ったほうがいいのかな。
個性の強い人間が18人も集まってるんだから、まとまらないか。
「就職組はどうなってるんだ?」「さぁ…」
「誰がどこで働いてるんだ??」「う~ん…」
父の質問に答えられず。
いまどこで何をやってるんだか。
それでも12月にOB戦であえるかな??
ようやく見ました。
いちおう大学でゲーム理論もやったし、均衡理論も勉強したしね。
大学で数学をやりたいと思ったのも囚人のジレンマがきっかけだった。
どうすれば自分にとって有利な状況が作り出せるか、そういう人間くさいところが
数式で求めることができるんだ、って思って。

映画はラブストーリーで数学の場面は大して出てこないんだけど、
ノーベル経済学賞を受賞した人の生涯を描いた作品、見ても損はないはず。
2006.10.04 要検討
今日は研修に行ってまいりました。研修というより説明会だな。
内容は新人研修の企画説明。
来年の新人研修どうしようかなぁ、なんて考える時期。
そもそも自分が新人なのに、新人研修を考えろといわれてもね。

まぁ内容としては会社説明、商品説明、研修体験という流れなんだけど。
年齢層高いっす。おれは上司といったんだけど、おそらく参加している中で一番若い2人。

「御社の新人はいかがですか?」なんていう質問に、いろいろ愚痴をこぼす他社の人事担当者たち。
そんなこと聞かれても、答えられません。
「新人の問題はどんなところにありますか?」
おれの上司の回答はそのままおれに向けられたもの??

帰りがけに営業担当の人とすこし話を。
「入社何年目なんですか?」
1年目、と答えるとやはり驚かれる。
やっぱり人事ってそういうところなのかね。
16時過ぎに終わって、電話かけたら、「じゃあ今日はもう帰ってもいいよ」と。
ラッキー。いつもよりもだいぶ早い帰宅になりました!
2006.10.02 本末転倒
さて、ようやく条件付採用期間が終了し、正式に職員です。
別に辞令を受けるわけでもなく、給料が上がるわけでもなく、仕事の量が変わるわけでもなく。
とりあえず、「正当な理由なく解雇されない」くらいですかね。

先月の超過勤務、すべて組合対策のため。
労働組合って条件の改善を目指す組織なのでは??
組合員でありながら、組合のせいで仕事が増えるこの仕事。どうも納得がいかない。
「最近組合うるさいなぁ」なんて思っている、不届きものです。
どうもあの勢いとか、苦手なんだよね。
特に自分たちがすべて正しいと思い込んでるのではないかと感じる態度。
こっちは規則にしたがっているだけなのに、なにかと文句を言われる。
給料にしても、査定にしても、超勤にしても。

それでも、今月末に組合のイベントに参加しろとの指示が。
いきたくないんですけど、ともいえないしね。
そもそも人事の人間を参加者に選ぶほうが悪い、って事にしよう。
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