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2005.08.31 投球フォーム
ここで使っているFC2ブログのアクティブユーザーがライブドア、ヤフーを抜いたらしい。自分の周りにFC2を使っている人はいないし、あまり実感はないのだけれど。導入時に重視した軽さ、操作性については文句ないし、解析もできるし、個人的にはFC2には十分満足してます。

話は再び1週間前。実家を出て、TXに乗って、バーベキューやって、その後はボウリングに。

相変わらず剛速球を投げ込むF、いまいち調子のでないHともち、「どこかでひそかに特訓してきたのでは?」と思ってしまうほど調子のよかったゆり、きれいなフォームの自然KKコンビ。さて自分はというと、1ゲーム目が151、2ゲーム目は117。1ゲーム目はすごい調子がよかったんだけど、やはり2ゲーム目までは持続せず。やっぱり2ゲームが限界です。ボウリングにいくといつも言われるのが置きにいっているということ。野球とボウリングでなんでここまで差が出るのかと。まったく自分じゃそんなつもりはなく、むしろ野球と同じように投げてるつもり。どんなことを考えてるかというと、「線でとらえて投げる」というイメージ。よく野球のバッティングだと点じゃなく線でとらえろ!なんていうけど、それを使ってることになるのかな。どういうことかというと、
①自分の投げる位置から狙った場所まで直線を引く
もちろん直線は目に見えるものではないけれど、軌道をイメージしておく。だから目標にするのは一点であって、「だいたいあのへんに」となると直線をどこに引いていいかわからないから苦手。当然まっすぐボールを投げられるということが前提条件ですが。
②投球動作の中で微調整をしながらイメージした軌道にボールを乗せる
ボールを長く持つこともここで意識する。射撃のときのライフルの銃身のようなイメージでね。
③実際に投げてみて、自分の「絶対的感覚」と微調整
「今日はシュート気味だな」、「まっすぐ行ってるけどいつもより4ミリ左にずれてるな」なんてことがあればそれを修正。この「いつも」ってのが絶対的感覚。あとは試合が進むにつれて随時修正。

野球(ただしストレートに限る)にしてもボウリングにしてもだいたいこんなこと考えて投げてます。こんなことを考えながら投げてる人って少ないかもしれないけど。
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2005.08.30 初TX!
先週の水曜、誕生会に間に合わせるため、朝6時に実家を出る。いつもどおり東静岡から東海道本線にのり、熱海で乗り換えて東京駅へ。いつもなら八重洲の高速バス乗り場に向かうが、今回は山手線で秋葉原へ。目的はもちろんTXに乗るため、開業日だしね。
JR秋葉原駅から、地下に入り、TXの秋葉原駅へと向かう。目の前には長蛇の列が。どうやら記念切符のようだが、普通の切符買うのにあれだけ並ぶことはないよなぁって思ってると、すぐ渋滞。どうやら普通の切符売り場までもかなり混んでる様子(>_<)結局切符を買うのに20分もかかってしまった。改札を抜け、ホームへと向かう。区間快速に乗り、つくば駅を目指す。
tx1

快速はもはや通勤時間の山手線状態だったので、その後の各駅停車を飛ばし、さらにその1本あとにある区間快速に乗車。各駅停車はこんな感じでだいぶ余裕がありますが、快速はドアが閉まる前に「押し込む」必要もあったみたいです。
tx2

電車に乗ってビックリ。乗客の構成を見ると約4割がおじいちゃんとおばあちゃん、約4割が子供連れ、約1割がビジネスマン、残りはその他。おそらく開業当初だけの現象だとは思うけど。電車は地上に出た後、のんびりとした田園風景の中を走る。来年からTX沿線に住もうと考えている自分は、車窓から住宅探し。これがまったくみつからない。電車から見えるのは駅前に開発された住宅地、赤土剥き出しのただっ広い土地、必要以上に広い道路。集合住宅なんてありませんでした。
乗った感想はというと、とにかくゆれが少ないし、静かだった!利根川を渡る鉄橋を渡るときもほとんど音はしなかったし、発車、停車時のゆれもほとんど感じない。それほど混んでいなければかなり快適だと思います。1時間ほどでつくば駅に到着。駅前に出るとなんかいつもと雰囲気が違う。人口密度が違う、年齢構成が違う、いろんな色が見られる、いろんな音が聞こえる。以前はどちらかというと画一的で、同じような人ばかり(イメージで言うと白一色)だったのに今はいろんな人がいる。駅ができる、街になるってのはこういうことなんだろうね。大学生ばかりでなく、小さい子供からお年寄りまでさまざまな人が行き交う場。それが本来の街の姿。

TXができてつくばの街に秋葉原にいるような人が多くなった、それは秋葉原からつくばにこれるようになったからだという人もいる。でもおれの考えとしてはすこし違う。確かに秋葉原にいるような人が多くなったのかもしれない。でも、そういう人が秋葉原からつくばに来るようになったのではないと思う。なぜなら、彼らにとって秋葉原は聖地とも言える存在であり、わざわざ聖地を捨ててまでしてつくばまで来る必要がないからである。おれの見解としては、もともとつくばにいてポテンシャルを持っていた人がTX開通によって開花した、あるいはTX開通によって堂々と街を歩けるようになった、というもの。どちらにしてもTX開通でいままでの街づくりが失敗しなきゃいいけど。

どうも最近経済や都市計画の話が多いよなぁ。自分の専攻でもある経営工学の話はまったく出ていないのに…
今日は久しぶりのゼミ。いつもどおり自分の発表(というよりは単なる打ち合わせ)が20分ほどで終了。今後の方向性について確認。席に戻り論文を出し、次の発表の準備。今日は共分散の確認からだったなぁなんて思っていると、先生が帰る準備をしているではないか!そして、「お疲れ様でした」と言い残し本当に帰ってしまった。ま、共分散の確認と論文の詰めだけだったからやらなくてもそれほど影響は出ないが。とにかく20分でゼミが終わったのが奇跡的。

関甲信のエピソードも今回が最後。今日は宿泊時のちょっとしたハプニングについて。

1日目の試合が終わり、もちに富士吉田駅付近まで送ってもらう。このとき時刻は8時過ぎ。ちょうど近くにあったビジネスホテルに入り、フロントで今日はあいてるかどうか尋ねると、「シングルは満室なんですよ」とのこと。前にも書いたが限界費用を上回る価格にすれば、供給者は利益が出るわけ今回の場合は、自分をとめることによって発生する追加的なコストより高い値段であれば、泊めないという判断よりはプラスなのである(機会費用の損失)。どうせ客がくる見込みも少ないんだから、たとえツインでも値段を安くして泊めてくれれば両者にとって利害関係は一致するはずなのだが。結局断念し、近くにほかに泊まる場所はないかと尋ねると、「この通り沿いを歩いて、駅を通過してしばらく行くとありますよ」とのこと。駅前通りを歩き、駅を通過、そのまままっすぐ進んで行く。20分~30分くらい歩いただろうか。目の前にはなんとT字路が!!もしかして…騙された?!いやいや、たぶん相手の言いたいことが自分に伝わらなかっただけだろう(それも問題だが)、もと来た道を戻ってもやはりそれらしき建物は見つからないので富士吉田市内をしばらく歩く。途中2、3件のビジネスホテルがあったが、今日はどこも満室とのこと。1時間くらい歩いたところでひとまず情報を整理。どこにいてどこに向かっているのか分からない状態で歩くのも疲れるだけ。とりあえずホテルの特徴である高層の建物を目印とする。ほとんどの建物が1、2階建てのこの付近で、4階程度以上あればその建物は目立つはず。しばらくすると、1件の高い建物が見つかったので、そこを目標として歩く。着いた先は、確かにホテルでした、ただし富士急のリゾートホテルですが。時間は九時半。

もしかしたら経済理論が分かる人かもしれないし、それに「目の前で宿泊客を逃す富士急の職員がどんな反応を示すか」というのも気になったので半ばあてつけのつもりで入る。フロントのお姉さんに「この辺で宿泊施設ありますか?」と聞くと、当然のことながら「うちはどうですか?」と。もちろん値段が高いため、拒否。すると、「予算と希望の条件は?」と聞かれたので、自分の希望を伝えると、なんと電話帳を引っ張り出して片っ端からホテルというホテルに電話をかけてくれた!5軒、10軒、なかなか空いてるホテルが見つからない。そのうちボーイさんやマネージャーらしき人も手伝ってくれる。15軒目くらいだったろうか、ようやく空いてるホテルが見つかった!お姉さんが予約を取ってくれ、場所とアクセスまで調べてくれる。マネージャーらしき人は駅までの抜け道を紙に書いて教えてくれる。富士急ハイランドリゾートのみなさん(名前は忘れてしまいましたがとくにフロントのお姉さん)、本当にお世話になりましたm(_ _)mそしてご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます残る電車は終電1本のみ!

急いで駅に向かい、葭池温泉前駅で下車。途中さらに道に迷い、お姉さんがくれたメモを確認、ホテルに電話ようやくホテル付近まで来ると、大通りに人の姿が。どうやら自分が来るのが遅かったため、支配人の方が大通りまで出迎えに来てくれたらしい。ようやく部屋についたのは11時半過ぎ。数多くの人に支えられ、無事に宿泊場所が見つかりました☆本当にありがとうございました!!!

  • 関甲信の記録

  • 使用路線: 高速バス、中央線特快、中央本線(東)、富士急行、身延線、東海道本線
    乗車時間: およそ12時間(待ち時間含む)
    総歩行距離: およそ15~20キロ
    試合結果: 2回戦 11-10  準決勝 9-8 決勝 7-3
    データ入力もやっと終了。これだけで半日を注ぎ込んでしまった。toto(totoGOALも含む)の第1回から第178回までの売り上げ、各等の当せん金額と当せん口数をエクセルに打ち込み、178×12のマトリックスを作成してそれぞれの平均を求める。元データはウェブからとってくるんだけど、これが書類をgifファイルで画像化したものなんだな。gifファイルだとコピー&ペーストできないし、劣化してデータが読みづらくなってたりする。pdfにするとかエクセルのままウェブ上に載せればこっちもデータ加工しやすいのに。平均はaverageを使ってエクセルで1秒。繰り返すがデータ入力は半日。

    再び関甲信の話題。都留とつくばはよく似ているといわれることがある。それを自分の目で確かめたかった。つくばの町並みの印象は、どこか無理をして、背伸びして街を作ってしまった感じ。官による計画都市の理想と、民によるスプロール化の融合。直線的な大通りが多く、ペデストリアンデッキや公園が整備されている一方で、大学周辺は無秩序に低層住宅が立ち並び、狭い路地に路上駐車の嵐。景観もなにもあったもんじゃない。これは官の需要予測の甘さと民による計画の無視という双方に責任があると思う。

    話を元に戻すと、1日目は富士吉田市内に宿泊。チェックアウトは10時、試合開始予定は11時半と余裕があったので、9時に出て徒歩で球場へ向かう。都留市街まではおよそ10キロ、歩いて2時間とみる。徒歩で向かったのは都留の町並みを肌で感じたかったから。ホテルを出て5分、なんと準硬のメンバーが乗った車が次々と自分の脇を通過。「乗って行けばいいですよ」とも言われたが、拒否。部員やマネのみなさんに心配をかけてしまってゴメンナサイ。でもやっぱり自分で歩いて町並みを体感したかった。
    国道139号を都留方面へとひたすら歩く。周囲に見える山々やところどころで聞こえてくる清らかな川の流れがしばし疲れを忘れさせてくれる。国道から1本わき道にそれると、そこには昔ながらの商店や農家が立ち並び、歴史を感じさせる。ほとんどの建物が国道沿いに建っており、どうやらこの国道はこの付近の生活の中心となっている道路のようだ。とすると、宿場町を基本にして栄えた(?)集落なのかな。この国道、片側1車線は確保されているのだが、歩道がない部分が結構あって、歩きにくかった!たぶん地元の人はすべて車で生活しているのだろう。
    富士吉田市から西桂町を抜け、都留市内へ入る。球場があるのは十日市場と都留文科大学前の間、そして富士吉田から都留にむかって右側にあるということも昨日確認済み。十日市場を過ぎてもなかなか右に進める道が見つからない。ようやく見つけたのは川を渡り、都留文科大が目の前に見えてから。とりあえず斜面を登っていくと、楽山球場という看板はある。しかし、都留市の総合運動公園野球場の案内は見つからない。道を間違ったと思い、一度降りてスーパーで道を聞くと、「そこをずっとのぼって行くんだよ」と指差された先は降りてきた坂が。。。どうやら目的地は楽山球場だったらしい。「都留市総合運動公園野球場=楽山球場」ってどこかに書いておけよ!と思いながら再び坂をのぼっていく。都留文科大の横を過ぎるあたりから、やはり低層住宅のスプロール化が。見渡す限りのアパート、マンション、etc.こういう現象は避けられないらしい。しかし線路沿いや国道沿いにはまったくこういった影響は見られず、つくばより大学が周囲に与えている力は少ないみたいだ。それが町並みの維持につながっているんだと思う。のぼっていった坂は間違いなく自転車じゃ不可能な傾斜で、球場までの距離も意外とあり、球場につくころには息が切れている状態。
    途中少し迷って時間をロスしたものの、なんとか予定通り2時間で到着♪試合開始にもちゃんと間に合いました!!
    関甲信の第2弾は鉄道編。

    17日朝8時に東京行きの高速バスに乗る。東京駅から河口湖までの交通手段は高速バスと中央線&富士急行の2通りがある。東京駅につき、高速バスの時刻表を見ると次の河口湖行きまでは約2時間あるので、中央線&富士急行を選択。東京から中央線の特快に乗って高尾まで、小淵沢行きの中央本線に乗って大月を目指す。

    中央本線は山の中を走っていく。これはよく乗っている東海道本線も一緒。ただ違うのは、東海道本線は前方が山で背後が海であるのに対し、中央本線は山によって囲まれていること。まぁ車窓から見える絵の中で、背景が多少異なっているということ。沿線の街並みや車内、駅のたたずまいなどはほとんど東海道本線と変わらない。比較的新しい駅名看板だけがさびしく立っているホーム、車内広告の少なさ、一本の幹線道路によって支えられている街。
    特に気になったのは車内広告。車内広告が少ないってことは、クライアントにしてみれば費用対効果が得られないということ。それは露出が少ない、つまりは乗客が少ないということ。乗客が少ない→車内広告が少なくなる→さらに乗客が少なくなるという悪循環。単純な考え方かもしれないけど、限界費用よりも値段が高ければ収益となる。今回の場合は広告の設置に関する料金を、設置にかかるコストよりも1円でも高ければJRにとって収支はプラス。でも広告の設置にそれほどコストがかかるとも思えない。運賃だけではまかなえない赤字路線の広告収入は貴重な財源だと思うのだが…。このへんの問題はMりさんに取り組んでもらうことにしよう。

    12時をすこし回ったところで大月に到着。ここで富士急行に乗り換え。次の富士急行は、ん?12:51?50分近くもあるじゃないか!ちょうど昼時だったので乗り換えの間に昼食を取ってしまうことにする。大月駅を出ると、なんにもない!まず駅前のメインストリートらしきものがない。駅前はバス停と、おみやげを売っているところ、タクシーの営業所、以上。ようやく食事ができるところを見つけて軽く食事をとり、再び大月駅へ。フジサン特急に乗ってまずは富士吉田駅へ。
    kks1

    列車は特急電車とは思えない、まるで遊園地のおもちゃみたいなスピードで進んでいく。富士吉田は全線の中で唯一「駅ビル」がある駅。ここで方向転換(進行方向が逆になる)をし、河口湖を目指す。河口湖駅で3人と合流、河口湖で時間をつぶした後、試合観戦。
    kks2
    富士急は単線。単線の路線に乗るのは初めてだった


    そして2日目。決勝が終わってすぐ出発、都留文科大学前から大月へ、大月から再び中央本線に乗って19:07に甲府に到着。そこから身延線に乗り換えて…って次は20:05だと(ちなみに終電です)!?山梨はなんでこんなに乗り換えに時間がかかるんだろ?
    身延線はワンマン方式。もちろん乗るのは初めて。ボタンを押して車両後部から乗車、整理券をとる。降りるときは車両前方の運賃表で運賃を確かめ、整理券と一緒に運賃箱へ。自分は大月から鰍沢口、身延、富士経由で静岡までの乗車券を持っていたので整理券などは使わなかったが。途中の鰍沢口、読めねぇ。「かじかざわぐち」と読むらしいが、つい先日NHKのアナウンサーがこの漢字をよめていないのを見てしまいました(笑)身延線は甲府と富士を結んでいて、この間約2時間半。そのうち山梨県を走っている時間は約2時間もあるのに、この路線はJR東海の路線だそうだ。富士についたのが22:37、静岡には23:00をすぎたあたりで無事到着。あ~ぁ、長かった~!
    ようやくつくばに戻ってきたものの、一昨日は誕生日会のため、昨日は台風のため記事が書けず(>_<)とりあえず、関甲信の報告から。試合、鉄道、街並み、宿泊ハプニングに分類して書こうかなって思ってます。TXと誕生日会についてはまた後日。しばらくタイムラグのあるブログになりそう。

    今日は試合について。

    初戦は茨城大を相手に11-10、準決勝は千葉大を相手に9-8、そして決勝は群馬大を相手に7-4で勝利し、見事2連覇達成!!関甲信はトーナメントだからとにかく勝てばいい!次につながる負けなんてものはトーナメントには存在しないから。
    ただ、試合内容はやはり気になる…。全体的にいえるのはあらゆる場面でやさしすぎること。攻撃に関しても守備に関してもそうだし、味方にも相手にもやさしいと思う。
    具体的に気になった点をいくつかあげると、
    ・ひとつの塁を進める(あるいは進められる)重要性をもうすこし考えるべき
    走塁では2つ進めるところを1つ進んだだけで満足しているようじゃダメ。「塁を取るにはどういうところを狙うか」を考えていれば、守備のときにも「塁を取られないためにはどうするか」がわかる。カバーリングのミスなども防げるはず。
    ・エラーを区別すること
    野球をやっているうえでエラーが出るのは仕方がないこと。でも、果たしてそれが本当に「仕方ない」エラーだったのか?技術不足によるエラーは仕方がない。練習して上手くなって取れるようにするだけ。ただ、状況を考えずに無理をしたり、やるべきことをやらなかったりしたのは許されないこと。そういうときはベンチももっと厳しく指摘してやるべき。もちろんエラーの区別ができなければ励ますべきか怒るべきかわからないけど、「声を出す」ってのは本来そうあるべきで、きちんとした理解ができていなければ意味のある声なんて出せないし、声を出していくことで正しい知識が身についていくはず。
    ・間の取り方を覚えること
    この大会でも、一度流れが悪くなるととめられなくなって、いくつものミスが重なって大量失点という場面があった。タイムをとることは次のプレーの確認につながる。さっきと同様にタイムを取るべきところを見極めるのもやはり野球に対するきちんとした考えがなければできないが、そういったところを乗り越えれば力になる。

    とりあえずこのくらいかな?
    いろいろ書いたけど、やっぱり優勝した瞬間は感動したし、できればこのまま3連覇してもらいたいもんだね。
    秋のリーグ戦を楽しみにしてます☆
    夏休みの定番ともいえるアニメの夏休みスペシャル。自分の中ではアラレちゃんのイメージが強いんだけど、静岡では1日1時間半「キャプテン翼」をやってます!
    この1週間インターネット環境がなかったので長い記事がかけなかったから、明日つくばに戻ったらとりあえず関甲信のことから始めます。
    2005.08.22 乗換案内に
    つくばエクスプレスが追加されたようです。静岡駅からつくば駅までちゃんと検索できました!所要時間は4時間半で約1時間半短縮。
    2005.08.18 関甲信
    優勝おめでとう!
    内容はともかくとして、結果は最高です。このまま秋季リーグもがんばってもらいたいものです。
    2005.08.16 対決!!
    静大vs筑波を野球観戦、しかも2試合。筑波には高校時代の先輩が2人、静大にはうちの代のキャプテンがいるとあって今日は静岡からOBと父兄さんたちと合わせて10名以上が観戦に来た。高校の監督までもが観にきてたことにビックリ。しかし観客席は暑すぎる!日陰がない上に、自販機すら近くにない状態。。。
    第1試合は筑波がエースを投げさせる。静大の先発投手が立ち上がりに苦しみ、初回に6失点。これが結局最後まで響き、11-1で筑波が勝利。第2試合は8回終了して両チーム無得点という投手戦。特に静大のエース(なぜ第2試合?)はスライダーが切れててよかった。9回に筑波が1点を先制するものの、その裏静大は2死1,2塁から逆転サヨナラタイムリー2塁打が飛び出し、1-2xで静大が勝利。
    第2試合の6回、筑波にいる東高の先輩がマウンドへ。1死後、打席にはうちの代のキャプテンが。先輩は1年の時からエース、うちのキャプテンは1年の秋から正捕手ということで2年間組んだバッテリーによる対決。静岡からはるばるやってきた皆さんにとっては願ってもない対戦。結果はインコースのストレートで見逃し三振だったが観客席にいる全員がこの対決を楽しんだ。
    野球を見て楽しかったって感じられたのは久しぶりだな。明日も楽しく試合が見られますように。
    土曜日にあれだけ歩いたにも関わらず、昨日は意外と体が軽かった。しかし、今日になってほんの少し筋肉痛が。マッサージチェアのおかげだと思っていたけど、どうやらトシのせいだったみたい(>_<)

    8月15日。終戦記念日、お盆、甲子園の熱闘。どれも今の自分とは無縁。重要なのは月曜日であること、つまりゼミ、ただそれだけのこと。自販機すらお盆休みを決め込み、商品の陳列もしてない状況。それでもゼミはやる。1時間の発表なんてあっという間だが、毎週A4用紙2~3枚の資料作りにはまる1週間かかるわけで。A4用紙2~3枚程度にまとめるためにはデータにしても証明にしてもその2倍以上の量は必要であって、資料は増える一方。
    今週のゼミは発表者2名とはいえ、史上最速の2時間15分で終了。自分の発表のあと、再びロバスト。今日は不確実性をあらわしていた行列に確率分布関数を組み込む。ノルムも次々に出てきて、Dノルム、ユークリッドノルムとそれぞれの双対ノルム。メインは分散共分散行列が対称かつ正定値の行列になること。対称行列は直交行列をつかって分解できるんだっけ。2次形式の微分を使うのは1年ぶりくらいかな。ようやく論文を読む段階も終わりに近づき、そろそろ自分らしさが出始めるころ。自分の研究はしんどいけど、他人の研究は面白い!

    昨日バイトで「ひげタオル」なる常連客がただの「タオル」に成り下がってました。トレードマークのひげはどこへやら…。バイトのメンバーでブログ作るのも面白いかもね。
    2005.08.14 小旅行
    昨日は新宿で同期となる仲間と飲み。夕方までは時間がありそうなので、午前のうちに東京へ出て、観光をする。東京の下町は一度自分の足で歩いてみたかった。1年のときに都市計画の授業で、ル・コルビジェの「輝ける都市」とジェーン・ジェイコブスの「アメリカ大都市の死と生」について学んだ。コルビジェが整然とした直線的な道路のうえに計画的に各機能を集中させるのがよいと主張、一方ジェイコブスは狭い曲がった路地をつくり、各地域が複数の機能を持つべきだとした。つくばはル・コルビジェの理想が強く反映されているのに対して、下町はジェーン・ジェイコブスの考え方に近い。それを実際に確認したかった。
    上野で高速バスを降り、まずは浅草方面へ。途中ポプラに寄り、ずっと見たかった合羽橋に向かう。でも夏休みでほとんどの店舗が休業。

    合羽橋で見つけた角中もどき。
    ↑合羽橋で見つけた角中もどき。

    合羽橋を抜けて浅草寺へと向かう。自分の方向感覚を信じ、適当に細い道を抜ける。どうやら行き過ぎたようで、裏から浅草寺に入る。別に見たいものがあるわけでもないが、一応写真を。
    asakusa1.jpg
    ↑まあ浅草といえばこれが定番ですが。

    浅草寺を抜けると、突然右手に花やしきが。遊園地なんだからもっと目立つところにつくればいいのに…。花やしき周辺には劇場などがあって、歴史を感じさせる。このへんの飲食店は、「競馬中継あります」の看板ばかり。そんなに競馬ファンが多いのか?
    下町の共通点は、都市らしい建物と歴史を感じさせる建物が同居していること。まさしくジェイコブスの理想。

    asakusa2.jpg
    ↑路地に入ると突然現れる花やしき。右は人力車。

    下町に来たからには隅田川に架かる橋を見なければと思い、隅田川に向かう。吾妻橋から桜橋まで北上(白髭橋はさすがに遠く感じたので断念)し、桜橋を渡って墨田区に。桜橋から言問橋まで南下、言問橋を渡って再び台東区へ。以後、吾妻橋、駒形橋、厩橋、蔵前橋まで台東区と墨田区をいったりきたりを繰り返す。蔵前橋からさらに南へ行くと、浅草橋駅を通過し、国道14号に。たしか14号近くの川に沿っていけば秋葉原のはずだと考え、目的地を秋葉原に定める。こうしてピッタリ目的地に着いてしまうのが自分の自慢できるところかな。
    千代田区に入ると、なんか建物が直線的で窓も大きく、なんか冷たい印象を受ける。秋葉原につくと、やはりリュック&メガネ率高っ!そして外国人率も高い!電気店では店員さんが流暢な英語で対応。秋葉原では甲子園を見て、マッサージチェアで疲れをほぐす。最近のはストレッチもやってくれるんだね!って外国人がマッサージチェア占領してるけど、おまえら使い方わかってるのか?!
    秋葉原駅は各駅停車しかとまらないため、再び歩いて神田まで(どうせならお茶の水に行った方が近いんだけど)向かい、快速で新宿へ。待ち合わせは新宿西口、って広すぎるし!人多すぎるし!なんとか無事同期10名集合。10人のうち、7人が既卒、そのうちすでに4人が働いている。1人が10月、2人が1月付けで配属、自分たち3人は4月に配属。話を聞くと、スポーツ好きにはたまらない職場らしい(いろいろ聞いたんだけど、webには載せられません)。卒研を無事に終わらせて、早く仕事がしたい!!って思いました。

    経路:つくば~上野…浅草…秋葉原…神田-新宿-東京~つくば
    歩行距離:速度と時間から推測しておよそ25Km前後
    2005.08.12 消滅
    端末にきてゼミの発表資料作成の続き。ログインしてファイルを開こうとすると、あれっ?昨日保存したはずのファイルが見当たらない。テキストファイル1つと、Excelファイルが1つあるはずなのに。コンピュータ内を検索してみても見つからない。どうやらプロファイル領域がいっぱいでデータが消えてしまった様子。バックアップもとってなかったし、昨日10時間近く消費してやった作業が水の泡に(;_;)

    何をやっていたかというと、競馬、競輪、競艇、オートレース、宝くじの基本的なデータ収集。当せん率とか購入方法とかいろんなことを調べている。最終的にtotoとの比較を行う予定だけど研究のためには必要なこととはいえ、ギャンブルについてのデータを必死で集めるってのはなんかいい気分がしないんだよなぁ。検索で引っかかるのも予想サイトばかり。
    そんな中、気になった数値が還元率(もしくは控除率)というもの。これは総売り上げのうちどの程度当せん金の払い戻しに使われるかを示す数値。還元率が80%(このとき控除率は20%)で総売り上げが1億だったら、8千万を当せん金として割り当てるってこと。で、さっきあげた中で一番還元率が低いのが宝くじで46%。つまり、1万円宝くじを買ってもその期待値は4600円にしかならない。そのうえ、競馬などある程度の予想が前提にあるものと違い、戦略性が低い(どの番号があたるかは同様に確からしい)それでも人気があるのはなぜだろう?ちなみに公営競技(競馬、競輪、競艇、オートレース)は還元率75%です。

    またテンプレートいじりました。キャラクターがほんの少しの間登場するようになってます。
    2005.08.11 ファンタジー
    今回からはじめたファンタジーサッカー。ファンタジーサッカーとは自分の好きな選手を集めてチームを作り、ポイントを争うシミュレーションゲームみたいなもん。ポイントは実際のJリーグの試合の選手の活躍度に応じて決まる。ゴール決めたら○ポイント、アシストは○ポイント、勝ったら○ポイントといった具合。これをやってるとJリーグに詳しくなってくる。知り合いでやってるのはnagaと自分しか知らないけど、参加してみてはいかがでしょうか?研究室ではこのファンタジーサッカーとオンラインの大富豪がはやってるのです。

    前期最終節はアラウージョをキャプテンにしたこともあって、自己最多タイの92fpを獲得。前期の最終結果はというと合計801fp…昇格できず。昇格ラインから順位にして5人、fpは9ポイント足りなかった。あと少しで昇格だったのに!!
    原因は
    2節からはじめたために、1節の分を取り返さなければならなかったこと
    前半戦で出場しない選手を入れすぎたこと
    FWで結構失敗したこと

    の3つかな。後期こそ昇格できるようにするぞ!nagaはどうだったんかな?昇格できたかな?

    2005.08.11 class 公務員
    初めて公務員飲みに参加してきました!自分は独法だからすこし違うんだけれど、「同じようなものだ」といわれ、参加することに。バイト中のH田に嫌がらせをしながらの飲み会。初めての参加だったけど、話を聞いているとみんな1年間がんばったんだなぁと思う。あとは吉報を待つのみです。
    今朝は公務員ボウリング?で、久しぶりのボウリング。1ゲーム目であまりに調子がよかったため(やっぱりスペアばっかりですけど)気にしていたところ、案の定次のゲームでは3ケタにも届かず。2ゲーム目の途中からはすでに疲れ始めてきて、不安定な軌道ばかり。しばらくするとすこし肘が痛くなってきた。野球で肘をいためたことがないってのは自慢のひとつだったのに、ボウリングでこうも簡単に肘が痛くなるとは。歳のせいではないとは思うけど。

    関甲信はほかにも行くメンバーがいるらしく、行きは車に乗せてもらえそう。ただ帰りはどうすることもできず、結局山梨に一泊することになりそう。

    あとFのブログも発見!ひろかのブログにリンクしてあったわ。リンクのタグが本文にも続いてて、本文全部リンクになってるあたりが彼らしいですが。おれも文章ばかりですこしさびしいからそろそろイメージを張っていこうかな。
    2005.08.10 予定変更
    17日に山梨で関甲信を見てから、静岡に帰る予定だった。しかし、球場は富士吉田にある富士北麗公園だとのこと。甲府周辺でやると思ってたから、身延線で富士まで行けばいいと思っていたのに富士山麓で試合をやるとは。再び予定を考える。
    つくばから球場までは問題ない。高速バスで東京まで行き、その後中央線で大月まで、さらに富士急行で富士吉田まで。東京から河口湖まで一気に高速バスを使ってもいけるし、まぁなんとかなるでしょ。
    問題は帰りで、普通に富士吉田駅から静岡駅で検索すると、大月まで戻った後八王子まで戻り、横浜線で新横浜までいって新幹線に乗るのが一番速いらしい。乗り換え6回、所要時間4時間以上、料金は7290円。当初の予定通り身延線を使うルートだと、同じように大月まで戻ったあと、甲府に向かいその後身延線で富士、東海道本線に乗り換えて静岡に。乗り換え3回、料金3930円はまだいいが、所要時間は5時間以上!富士吉田市は静岡県との県境にあるのに、交通の便が悪すぎる。
    電車はあきらめるとするとバスか。河口湖駅から静岡駅を結ぶ高速バスは、18:30河口湖駅発で20:20静岡駅着の1便のみ、運賃2600円、予約制。河口湖駅から三島駅までは料金2140円。30分おきにバスがあるものの、やはり最終は18:30河口湖駅発(御殿場19:50、三島20:40着)。試合開始予定が15:20であることを考えると、18:30発ではたぶん試合終了まで見ることはできない。
    このままだと試合を観にいけない(><)ゆりのほかにも試合観にいく人がもっといればいいんだけど。
    2005.08.09 偶然にも
    22日のゼミが休みなので、16~28日の間で実家に帰ることを予定している。ただ、16日は静大vs筑波の試合を見るので実家に帰るのは17日以降、あと24日の誕生日会に間に合うように帰ってこなきゃいけないから筑波に戻ってくるのは24日以前。
    関甲信が確か17日あたりに予定されていた気が…。確認してみると17日からとのこと。さらに24日はTXの開業日。というわけで来週は、
    15日にゼミ、16日は静大vs筑波を観戦。
    17日は午前に筑波をでて、高速バスで東京に行き、関甲信を見るために山梨に向かう。最寄の駅からタクシーで15分って遠くないか?試合が終わってから身延線で富士に行き、東海道本線に乗り換えて帰省。24日はいつもどおり東海道本線で東京まで戻り、秋葉原に出た後TXに乗ってつくば駅へ。という予定でいます。
    2005.08.08 新たな不安
    うちの研究室に新しい人が来た。聞けば経政のM2だそうで。本来なら11月に指導教官決まってるはずですが。
    正直いってかなり不安!実は5月にM1の人がやめてしまった直後で、外部から来た院生をあまり信用できない。うちの研究室を「ここしかなかった」という消去法で選ぶのは絶対に間違ってる。うちの研究室の厳しさは誰もが認めるところだし、4年にはかなり甘い先生なんだけど、院生に対してはかなり厳しい。これで数学が苦手だったら致命的です。うちの研究室は数学に対して苦手意識があったら絶対にやっていけない。

    今日の発表はヒアリングの結果報告のみ。そのあとKKT条件について勉強。KKT条件は局所的最適解を得るための必要条件であるが、目的関数が凸関数であればKKT条件は大域的最適解であるための必要十分条件になると。しかしまたしても教科書の定義が不充分でKKTは偏微分で勾配ベクトルをつくりゃいいと思ってたんだけどそれだけでは不充分らしく、問題が複雑になったときに対応できないとのこと。KKTの本質は勾配ベクトルを使って近似できることらしい。KKTの物理学的な解釈も教えてもらえて、すごくわかりやすかった。

    ひろか。の影響で恋愛頭脳というのをやった。結果は高校生レベル、意外と健闘したんじゃないかな。わりとあたってたし。ただ恋愛については書きたくないのでこの辺で。
    2005.08.07 睡眠不足
    最近どうも眠れない。寝つきが悪い、早朝に目がさめるといったことがずっと続いてて、おきたときに不快感が残ってしまう。起きてしまう原因は暑さかなぁと思っている。エアコンとかもつけて丁度いい温度にしてるつもりなんだけど、寝るときになると急に暑く感じてしまう。
    温度計&湿度計が部屋にあるんだけど、最近の室温は昼間で35℃前後、夜で30℃から32℃くらい。なかなか30℃を下回らない。エアコンをかけることで湿度が50%前後になるから多少は楽なんだけど、これってやっぱり寝るのには暑いのかな。アナログのリモコンからしてエアコンもだいぶ古いものみたいだし、扇風機も卓上用のちっちゃいやつしかないから、部屋の温度がなかなか下がらないのもわかるんだけど。明日はゼミもあるし、今日はゆっくり眠りたい。
    今日のバイトは夕立&サッカーでお客さんが少ないことを祈りながら…
    今日から甲子園が開幕。明徳義塾にかわって高知が甲子園に出場することが決まった。率直な感想を言うと、高知のメンバーがかわいそう。一度は大会が終わってしまったのに、また甲子園で試合をやってこいと。こんな状況で甲子園に行っても素直に喜べないと思うし、試合への入り方も難しい(相手も相手だし)。明確な目標がないと、何のために野球をやるんだろって思ってしまう。
    出場校によって甲子園に出場することが目標のチームから、全国制覇が目標のチームまであるけれど、甲子園でしっかりとモチベーションを保ちながら試合を続けることは大変なことだと思う。いくら全国優勝が目標でも、甲子園にきたらある程度の満足感が得られてしまうのは確かなことで。

    自分が中学のときは県大会優勝が目標だった。秋はあと一歩のところで県大会出場を逃し、春は県ベスト4どまり。最後の夏も県準優勝で県制覇はできなかった。準優勝までは東海大会に進むことができるんだけど、自分にとっては県大会がすべてだったから、モチベーションがあがらなかった。自分がずっと目標としてきた県大会はすでに終わってしまい、結果を覆すことはもうできない。しかし、現実には東海大会へとまだ試合は残っているわけで…。自分にとって東海大会は「おまけ」でしかなかった。1回戦で負けたけど、涙は出なかった。高校球児はなにを思うのだろう。
    2005.08.05 遠征
    高校野球でよく思い出に残っているのは、やはり遠征や合宿でのことが多い。うちの高校は遠征や合宿が多く、全国の強豪とも試合をすることができた。
    7月に新チームができて、
    7月:合宿①
    8月:茨城遠征
    11月:愛知遠征①
    3月:合宿②、愛知遠征②
    5月:山梨遠征、三重遠征
    6月:合宿③
    7月:県予選開幕
    というような内容。
    山梨遠征では甲府商に1日で40点以上取られたり、三重遠征では桑名西を相手に7回途中まで一人もランナーを出せなかったり。やっぱり県内の高校とは違ったレベルを感じることができて、すごく刺激になった。
    明日から8日までは茨城遠征。例年だと常総とか水戸商とやるはずだけど、今年はどことやるんだろ?
    2005.08.04 ヒアリング
    TXの試乗会の誘いを無視して、ヒアリングのため昨日は東京に。おそらく高速バスの回数券を買うのもこれで最後。就活にかかわる移動は全て高速バスだった。大体3時間~4時間を目安に行動していたから遅刻は一度もなかったけれど、早く着きすぎてしまうことが度々あった。それでもやはり金銭的にはありがたくて、ひたち野うしく駅までバスで行って常磐線に乗って、と比べたらやはり高速バスを利用してしまう。車があればセンターからひたち野うしくの往復1000円がないからだいぶ違うんだと思うけど、足がない人間にとってはやはり高速バスに頼った就活になってしまう。今年はTXがあるから便利だと思うけど(でもやっぱりTXにLANはいらないでしょ!)。
    上野で下車して山手線で秋葉原までいき、総武線の各駅停車に乗り換えて千駄ヶ谷へ。どうやら神宮周辺で子供を対象としたイベントがあるらしく、東京体育館では定時制通信制高校バスケットの全国大会もやっていた。そんな街で働くことになるのかなぁと思う。
    片道3時間近くかかって、ヒアリングは1時間。内容は可もなく不可もなくといったところで、卒研に向けて大きな一歩にはならなかった。もう少し夏休み中に進んでおかないとまずいなぁ。先生からも一番遅れてるって言われてるし。
    教えるということは非常に難しいというのを最近強く感じている。それは野球でもゼミでも一緒。
    うちのゼミは自分が理解したことを他人に伝える形式、簡単にいうと学生が講義(授業)をするわけ。自分の指導教官の口癖は「他人に教えることによって初めて自分の真の力となる」。あいまいなままで伝えることはできないから、他人に教えるためにはまず自分が理解しなきゃいけないし、それを人にきちんと伝えることが必要。そしてその人を理解させるためにどのような質問にも答えられなければならない。そのために自分も必死で勉強する。その積み重ねが自分の力になっていくのだという。さらにDr.のZさん(れっきとした日本人なのですが苗字がZではじまるんです!!)の口癖は「難しいことを難しく伝えるのは誰にでもできる。難しいことをいかに簡単にして伝えられるかがその人の能力だ」。確かにそのとおりだと思う。こういった環境で生活していることで、自分の意識も変わりつつある。
    今日は準硬の練習に参加。H田にバッティングをなかなかうまく教えられない。もともと自分のバッティングの能力が低いから他人にはあんまりいえないんだけど、ピッチャー側からみた印象についてすこし伝える。変化球を教えてくれって言われたけど、こんな調子で夏休み中に変化球教えることできんのかなぁ?ただし、「教わる意思が見えないやつに教える必要はない」ってのがうちの研究室の方針なので今日はとりあえず放置。
    2005.08.02 バイト飲み
    今日もバイトに入ったものの、なんかいつもと勝手が違う。おかみさんからは「5時半からって書いてあるプレートはずして!」っていわれたけど、むしろ営業時間を書いてあるから必要なものでしょ!ったけど、とりあえず言われたとおりに外したら、「今日は5時半には間に合わないんだよ」と。周りを見ると、作業がまったくもって進んでなかったのです。それでようやく納得。おそらく昨日の影響だと思われますが。生も6枚しかなく、早々に包み終わる。なんだかんで結局開店時間は18:20に。
    昨日は店長に申し訳ないことをしてしまったかな…。でも一生懸命働きます!まずは「愛想」についてすこし意識してみよう。
    2005.08.01 長すぎる…
    ゼミがやっと終了。発表者が2人しかいないから早く終わるだろうと思っていたら…結局4時間。どうしてうちのゼミはこんなに長いんだろうか。夏休みも毎週続く見たいだし、就職する自分にとってはもう少し楽な研究室でもよかったのかもとか思ってしまう。進学する人にとっては、線形代数の基礎から院で教えるレベルまできっちりやってくれるので、かなり有意義な時間になると思うんだけど。先週もバナッハ空間の定義とか完備性についての議論をしていたし。今年の進学予定は1名、もうすぐ院試なのにゼミの準備だけで忙しすぎて、院試の勉強はできてないみたいだけどあと3週間がんばってもらわないとね。自分もそろそろTeXを書き始めなければならない。TeXもマニアックなソフトのひとつ。使ってるソフトの中ではかなりメジャーなほうだけど、wordや一太郎とは比べ物にならないくらいマイナーな存在。
    今日からE409はゼミ合宿in草津で、E409は自分たちで貸切。自分の机がE409にあるんだけど、ゼミのとき以外はほとんどE410にいる。理由は、必要な参考書が全てE410にそろっていること、飲み物などはE410で調達しなければならないこと、質問できる院生がE409にはいないこと、E410には自分たちが使えるPCがあること、など。いろんな理由があってE410で研究するほうが合理的だという結論に到達。この夏休みはE410で過ごすことになりそうです。。。
    2005.08.01 ジンクス
    日曜はバイト。あんなに忙しかったのは久しぶり。この暑い中あれだけ忙しくなると体力的にかなりつらい。バイトには自分だけが持ってるジンクスがあって、「知り合いが来る日は必ず忙しくなる」ってこと。今日も研究室の友達&社工の知り合いが来てくれたんだけど、まともに相手もできないくらい忙しかった。レジも打ち間違えてしまったし…。閉店後ビール用の小ジョッキでウコン茶を飲む。これがうちのバイトの夏の風物詩。今年は何回登場するのやら。

    深夜になって学校へ。水曜にヒアリングにいくんだけど、そのときの資料がほしいから研究概要を送ってくれっていわれて、深夜に作成。昼間にやる予定だったんだけど、友達の問題を一緒に考えてたら時間がなくなってしまった。線形のロバスト最適化なんだけど、ノルムがいろいろ定義されるし、双対ノルムとか出てくるしでよくわからないんだけど、友達も困っているのでがんばって一緒に考える(でもわからない)。研究概要はなんとかつくったものの、普通の人が読んでもわからないような内容に。ヒアリングのときに補足資料を持っていってなんとかするか。

    日付が変われば昼からゼミ(今回は発表ナシ!)、夜はバイト飲みの予定。今日も一日がんばるぞ~!
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