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2005.07.31 甲子園
地元の静岡も甲子園出場校が決定。今回は静清工(初出場)です。久しぶりに優勝候補の筆頭がまともに優勝した感じです。大会前の予想はまずあてになりません。やってる自分たちは大体どこが強いか分かってるんだけどな。マスコミに見る目がないか、誰かに書かされているかのどちらかでしょう。この学校、まず第一の特徴が漢字が読めない!ってこと。これは「せいせいこう」と読みます。準硬のI根の母校と同じ読み方です(あの学校も普通読めないよね)。「静清」は読み方が「せいせい」の1通りではなく、母校の後ろを走る「静清バイパス」は「せいしんバイパス」と読みます。第二の特徴は静岡の静と清水の清を使ってるのに学校は藤枝にあること。どうやらいまの場所に移転したらしいのですが。
たしか静清工は自分の父親の母校だったような気が…。ただし父親はサッカー部(のはず)です。
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MLBには30チームがあり、それぞれのチームが162試合を行う。これだけの予定を立てるのは非常に困難である。今年はある大学のプロジェクトチームによって作成されたと聞いているが、昨年まではある夫婦によって全てのチームのスケジュールが作成されていた。
これをまともに計算しようとすると、相手の候補が29チーム、試合数が162、ホーム&ビジターの2パターンを考えるとして、考えられる日程は1つのチームにつき
(29×2)の162乗ってことになるのかな?(間違ってたらごめんなさい)
巡回セールスマン問題みたいになっちゃって、解けるのかもしれないけれど、確実に地球の滅亡のほうが早い。まず解けたとしても実行可能な日程であるかは怪しいし、ある程度は公平な日程にしなきゃいけない。さらに、ペナントレースがより盛り上がるように(消化試合を少なくする)と条件を付け加えていくと、とんでもない問題であることがわかる。しかし、その夫婦は実際に実行可能で、しかもある程度の公平性を満たし、移動距離を少なくする日程を作成してしていたらしい。こんな問題に興味があって今の研究室にいるんだけど、あんまりつながってる気配がしない(><)
2005.07.28 快感の瞬間
久しぶりに野球の話を。ずっと野手をやってきたせいで、高校時代は投手の楽しさってのがあんまりわからなかった。大学に入って試合を重ねていくごとに投手の楽しさが少しずつわかってきた。
投手として快感に思うときは、ひとつが実力を持つ選手がムキになってくること。力を認めてくれている証拠だと思うし、逆にそのことを利用して攻めたりできるから楽しい。イチローがハドソン(元オークランド)との対戦で相手がムキになるのを感じるって言ってたけど、それと同じ。スポーツ選手にとって相手に認めてもらえるってのはすごく大きいことだと思う。
もうひとつは自分と相手との対戦のみにすべてが集約され、チームメートや相手のベンチすら観客に思える瞬間。ほんとは守備側も攻撃側も集中しているから観客化することはないんだろうけど、純粋に対戦を楽しんでくれているという実感がある。そんなときは結果が伴わなくても、その勝負に充実感を感じる。エースというのは結果が最優先であることはわかっているんだけど。そんな感じで試合結果とは関係ないところで楽しんでた部分が結構あって。いいことなのかよくないことなのか…。
8月1日に練習が再開するから、来週あたりにまた顔を出す予定。1年生に「変化球教える」って言っといて練習にこなかった、なんてことがないようにしないと。

ちなみにリンクがすこし変わりました。
2005.07.27 悪戦苦闘
バイトも5日連続で限界に達し、結局6日目は代理を頼むことにした。今週はちょっと働きすぎたかな。ほんとは卒研も進めなきゃいけないし、歯医者にも行きたいし、頼まれた英作文(このくらい自分でやりましょう!って思うんだけど、言えず)も考えなきゃいけないし、(遊びたいし、)やるべきことはいくつもある。
ゼミの準備に一番時間を割いてるけど、やってきたことって結構報われない。先週もrankと固有値の関係を書いたpropositionがあって、ずっと証明を考えてたのにゼミでは「それいらない」と一蹴された。propositionにするかtheoremにするかlemmaにするかってところから悩んでたのに(;_;)
気分転換のゲームもウィイレのデータファイルを消去してしまい、はじめからやり直し。またはじめからチームを作る気もなくなってきたから、来月になったら新しく8を買おうかな。
とまぁ何かとうまくいかない毎日です。何かいいことないかなぁ。
2005.07.25 長いゼミ
ゼミ合宿から帰ってきて最初の研究室ゼミ。自分の発表はゼミ合宿からほとんど変わってない。というのも、合宿の発表のとき指導教官は起きてらっしゃらなかったようで。朝7時からの発表だったから、先生も院生もいない状態で、ゼミに来ている人も眠気から参加しているとは言えず、ただ自分がしゃべってただけ。
合宿から帰ってきて再び同じ内容を発表。やはり20分で終了。しかし、次の発表者が2時間かかり、ゼミは4時間やりました!論文見ただけでストーリーがわかるなんて先生ってすごいなぁ。月曜がTuyゼミ、火曜が授業、水曜4年ゼミ、木曜研究室ゼミ、金曜院生ゼミと参加するだけでも大変なのに。
これからはMATLABとXpress-MPを使いながら、実際にどのような問題かを見ていく予定。どっちもマニアックなソフトだと思うんだよね。Xpress-MPは270万もするらしいけど、使い方を知ってるのは社工の中でもごく一部(自分はそんなマニアックなごく一部です)の人間しかいない。社工のPCって見た目はかなり古いけど中身はほんとに豪華、でもほとんど使われていないのが現状。いまのうちに少しでもそのすごさを実感できるようになりたいな。

東京Vは今日何点取られるかなぁ?レアルは好きじゃないけど東京Vもあまり好きじゃないので、とりあえず少しレアル側に立って見ます。
2005.07.24 1週間
ゼミ合宿も終わったのに、相変わらずの日々。研究室に行き、ゼミの準備して、バイトして終わり。特にこの1週間はその繰り返し。っていうかバイト入れすぎかな。金曜がバイト&E410飲み、土曜(昨日)バイト、日曜(今日)バイト、月曜ゼミ(バイト先は定休日)、火~木もバイトの予定。ゆりのブログ見てるとすごく楽しそうでうらやましい。
「水曜のプロ野球のチケットがあまってるんだけどいかない?」っていわれても、いっしょに行く人がいないからなぁ。プロ野球なんて小学校のとき以来だし、巨人vs阪神だから興味もあるんだけど一人で見に行く気にもならないし。誰か行く人いないかなぁ~?
今年4年になってゼミをするようになって、初めて深く掘り下げるということをするようになったと思う。今までの自分はどちらかというと「広く浅く」というイメージ(それを周囲から期待されていた部分もあったんだけれど)。これは野球でも勉強でも同じことが言えると思う。
野球に関しては、小学校ではすべてのポジションを経験し、中学でも投・捕・二・三・遊・左の6つのポジション、高校でも投・二・三の3つのポジションを経験した。しかも、「いつどのポジションで出てもいいように」というのが自分の役割。それぞれのポジションの基本的な流れや動きだけ理解するだけで精一杯(特にバントシフトと牽制とカットプレー)。自分に向いてるポジションが見つからなかったのか、とにかくいろんなポジションをやらされた。
勉強のほうは、得意科目も苦手科目もわからないというのが自分だった。通知表を見ると、10段階評価で全科目の評定平均が8.1。その数値が高いか低いかは別として、その内容がひどい。7が1科目、9が2科目で、残りの10科目くらいはオール8。6以下もなければ10もない。正直飛びぬけて成績がいい(悪い)科目が1つくらいほしかった。それが個性だと思っていたから。
いまは一歩進むのにすごく時間がかかる。何事でもそうだけど、突き詰めてやろうとすると、どんどん疑問が浮かんできて、なかなか前に進めない。でも、それを乗り越えたとき、確実に自分の力になったことがわかる。そうやって自分を成長させていきたい。

ゼミ合宿での発表に使ったファイルを載せました。
興味がある方はこちら
2005.07.22
ゼミが毎週あると、1週間同じ問題ばっかり考えて終わってしまう。いま悩んでいる問題は、
「n次正方行列Aに関して、rank(A)とAの固有値のうち非ゼロのものの個数は同数になることを示せ。」
というもの。1のときは簡単に証明できるらしいんだけどrank(A)=rのときの証明はわからない。図書館やネットで調べても、やはり載っていない。totoの販売戦略立案と関係ないんだけどなぁとか思いながらすこしは考えてるんだけど、時間が足りない。

先週のファンタジーサッカーは、暫定20fpながらボーナスでなんとか合計50fpまで回復。今回のメンバーは、
GK: 西川(大分)
DF: 高木和(清水)、冨田(大宮)、駒野、ジニーニョ(以上広島)
MF: 藤本(大宮)、森崎和(広島)、今野、栗澤(以上F東京)、フェルナンジーニョ(G大阪)
FW: アラウージョ(G大阪)
ベンチ入り: 矢野(柏)
キャプテン: アラウージョ
で。今回は脱横浜!G大阪にがんばってもらわんと。
2005.07.21 高校野球
うちの高校が0-3で負けてしまった。創部40年でいまだにベスト16が3度(4度だったかな?)あるだけ。それでも近年は力をつけてきていて、大会前にすこしは名前が挙げられるようになった。
高校時代は控えだったせいか、よく試合展開を予想していたんだけど、わりと的中率が高かった(特に負けた試合に関しては)。ベンチにいる時間が長いと客観的にチームを見ることができる。自分のチームと相手チームの守備、攻撃のレベルを比較し、何点勝負になるかを予想していた。
夏の相手は何回か練習試合をやっている相手。大体のレベルはわかっている。相手は県大会などの実績もあったが、自分たちは力があるものの結果は出せていない。やはり互角という予想が妥当なところ。メディアではうちが有利ってずっと言われていたけど、自分たちはそんなことは考えていなかった。ただ負ける気がしていたわけでもなく、甲子園に行くのは自分たちだってずっと思っていた。
お互いの守備力、攻撃力を分析してみると、エースはお互いに県内で力を認められている選手で、やはり点を取るのは難しい。でも、うちも相手もどちらかというと攻撃が魅力のチームだから3~5点勝負といったところか。守備は安定しているから、大量得点は望めないけど、まったく点を取れないということもないだろう。中盤までは互角で進んで、勝負は終盤というのが予想。
いざ試合が始まってみると、だいたい予想通り。本塁打による得点とワンチャンスでのタイムリーでうちが4-0とリード。4-0っていう数字だけを見れば一方的だけど、展開としては互角で、相手投手を打ちあぐねていたし、ランナーは相手のほうがよく出ていた。8回まで4-0で終了。5点を取れば勝てるという予想だったけど、あと1点が取れない。9回表の攻撃も無得点で、しかも最後の打者はミットが地面についたストレートを「ストライク!」と言われて。9回裏が始まると一気に左安打が続き、結局最後は自分が投げたシュートをレフトに運ばれ、4-5でゲームセット。
しばらく試合が終わったということも受け入れられず、泣くことすらできなかった。このまま野球をやめたくない、と思って大学でも続けた。大学では最後に笑って終わることができて、本当によかったと思う。
ゼミ合宿という名のとおり、1日目と2日目はゼミばかり。1日目は午後からはじめて夜9時まで、2日目は朝7時からゼミ。発表時間は1人30分程度なんだけど、1日目は1人1時間はかかった。自分の発表は2日目の7時から。二日酔いで先生と院生の参加人数が少なく、発表はたった30分で終了。結局2日目はほぼ全員が予定時間どおりに終了。
自分の発表についてはもう少し研究内容について考える必要がありそう。売上の増加のための分析だったら数理計画を使う必要もないし、AHPでなく重回帰分析とかでもできるし。しばらくはくじについての論文を探しながら、マーケティングの先生とか、体専の先生とかにもアドバイスもらおうかな。
ゼミの発表内容をいくつか自分なりの理解でまとめると、

「多次元尺度(MDS)」:所与のデータから座標を求めるためのシステム作り。例えば、距離情報から地図を作成するような感じ。
「論文審査システムの改良」:教官が自分の興味のある論文を審査できるようにしたシステムの改良。上限や下限の設定や、データ入力を容易にする。Xpress-MPを使う。
「カーナビの改良」:CVaRを使ってカーナビのルート検索を改良する。信号待ちを確率変数として最適解を導く。
「探索アルゴリズム」:ノードと枝からなるグラフ(ある特徴を持ったグラフ)から、不確定要素を特定するためのアルゴリズムの研究。イメージとしては宝探しのような感じかな。
「袋詰め組み合わせアルゴリズム」:野菜など重量にばらつきがあるものを、指定重量に袋詰めするためのアルゴリズムの研究。

など。他の人もおもしろそうな研究ばかりで、今後が楽しみ。なにか興味をもった研究はありますか?
やっとゼミ合宿から帰ってきました!今回は千葉県の館山にある研修施設で2泊3日。ゼミ合宿はもちろんゼミがメインなんだけど、今回はゼミ以外のことを。
日曜につくばを出発し、千葉市内から高速を使って館山へ。今回のルートは自分が担当。いつも千葉大に使うルートってことで、もちろん助手席でナビ。結局この役割は部活でも研究室でも変わらず。千葉市内まで2時間かからず、周囲からの評価はup!
2日目は研究室のドン(院生)の30歳の誕生日。30にもなると、「今年中に結婚相手をみつけたい」って言ってるのがやけに現実味を帯びてくる。ゼミが早く終わったので早速海にいって、砂浜でビーチサッカー。途中からは先生も交えて(サッカーやったことないって言ってたのにすごくうまかった!)。夜は花火をやって、飲み会のあと大貧民(大富豪)をひたすら続け、負け続け、飲み続け…。
3日目はシーワールドへ。水族館なんていったことがなかったけど、シャチ、アシカ、イルカのショーを満喫。帰りももちろんナビで。みなさんお疲れ様でした!!

>インカレ
準硬のみんな、あいざわ、いえちゃん、いずみさん、みっつー、ほんとはインカレ見に行きたかったんだけど、やっぱり無理でした(>_<)ごめんなさい。
>高校野球
自分の母校は無事1回戦を突破!いっしーの母校もなんとか1回戦突破(相手は2年生までしかいないのに、なんで1点差なの?!)。しかしながら、ゆりの母校は残念ながら敗退。
先週のファンタジーサッカーは過去最高の92fpでした。めずらしくFWもあたり、年俸ダウン0人!市川(清水)に代えて坪井(浦和)を入れたのが唯一の失敗か。
まだ仮決定ながら今節は、
GK: 榎本哲(横浜FM)
DF: 鈴木(磐田)、駒野(広島)、ドゥトラ、松田(以上横浜FM)
MF: 小笠原(鹿島)、森崎和(広島)、太田(磐田)、山瀬、田中隼(以上横浜FM)
FW: 大島(横浜FM)
ベンチ入り: 矢野(柏)
キャプテン: 小笠原
で。横浜がなんと6人!しかも広島、磐田、鹿島、横浜の4チームの選手のみでのチーム編成で、かなり偏ってます。よくもわるくも横浜次第で。
2005.07.15 合宿目前
昨日はゼミ合宿の準備で久しぶりに日が昇るまで端末にいた。学校はとっくに夏休みに入ってるのにね。あさってからの合宿にむけて今は必死に準備中。

研究室っていうのは、担当教官の下で勉強をする学生の集まりで、研究内容が似ている学生が集まるところ。それぞれの研究室には実験室とよばれる部屋があって、電子レンジ、冷蔵庫、ソファベッド、ホワイトボード、PC、机、椅子などがあって、ひととおりの生活ができるようになってる。4年と院生にとっては生活の中心となる部屋で、普通は研究室といったら実験室のことをさす。
ゼミってのは研究室での勉強会。毎週発表者が決まっていて、研究内容について発表する。時間は大体2時間前後。2~3時間のゼミの発表に対して、その発表準備は(正確に測ったことはないけどおそらく)レジュメの準備なども含めてだいたい20時間前後。大学での4年間で今が一番勉強していると思う。研究室にも週に6~7日は通ってるし。

今はこんな生活してます。本当の意味で夏休みになるのはいつになることやら…。
2005.07.14 独立リーグ
久しぶりに四国アイランドリーグの記事を見つけた。スポーツマネジメントという点では興味をもっていたし、成績も気になったので公式サイトを覗いてみる。公式HPはよくできていて、各チームと石毛代表のブログも作られるようで、今後が楽しみ。hiroは実家に帰ったときに観にいかなかったのかな?
愛媛マンダリンパイレーツには今村がいたよなぁって思いながら成績表を見てみる。野手の個人成績を見ると、ん?
今村が打率.314でリーグ4位!?
同姓の選手と間違えたかなって思ったけど、愛媛MPにはほかに今村という選手はいない。最初は疑ってしまったけど、どうやらかなりの活躍みたいです。四国リーグはプロを目指す選手が集まる場所。何人の選手がプロに入れるのやら。(自分も受けようかどうか迷ったんですけどね。もちろんスタッフの方で。)
四国リーグ個人成績

春野高からロッテに入団した富永にもがんばってもらいたいな~。
2005.07.13 If ...(2)
「投手はやりたくないのか?」
監督に質問されたのは高1の春だったと思う。中学ですこし投手をやっていたこと、高校に投手希望の選手が少なかったことから、1年生試合などでは内野と投手と両方で出ていた。
その質問に対して、「投手としてやっていくことは考えていません」と答えた。理由は県大会に出たとはいえほとんど登板機会のない2番手で(しかも投手をはじめたのも県予選がはじまってから)、高校で投手としてやっていく自信がなかったから。秋までは控えの内野手としてプレーしていたけど、シーズンの最後の練習試合でたまたま投手として試合に出るチャンスがあった。結果、内容ともによかったため、2年の春からは自然と投手としての起用になっていた。
いつのまにか試合出場は投手だけとなり、練習内容も投手用のメニューを消化するようになっていた。投手1本に絞りきれたのは高2の秋から(それでも内野での出場があったんだけど)。本格的に投手をやっていた期間は5年ほどしかなく、内野としての経験のほうが長い。大学では投手として結果を残すことができた。
もし、高校に入ってすぐ投手としてやっていこうと思っていたらどうなっていただろう?
2005.07.13 If ...
中学、高校と同じ学校に通って、同じチームで6年間一緒にプレーしたやつがひとりいる。中学入学時は自分と同じ内野希望だったけど、彼は2年の秋からエースに。1番バッター、エース、キャプテン。文字通りチームの大黒柱だった。チームは春に県ベスト4、夏は県大会準優勝という結果を残し、彼のもとには県内屈指の投手との評価が集まった。自分は三塁手(兼2番手投手)だった。
高校に進学して、2年の秋に彼はエースとなり、やがて県内で注目される選手となった。自分は内野から投手にポジションを移していたけれど、彼から背番号1を奪うというイメージは持ってなかった。どこかでエースにはなれないと思っていたんだと思う。
そして大学に進学、準硬に入部。ここで初めてエースとしてプレーをすることに。「試合を任せられる」という経験がなかった自分は最初どうすればいいかわからなかった。エースというものから逃げようとしたこともあった。でも、すこしずつ自分がエースであるという自覚を持つようになり、結果として公式戦25勝をあげることができた。
大学に入って「自分にもできる」と初めて気が付いた。自らの手で自分の可能性を狭めていたのではないかと思う。もし、彼と違う高校に進学していたらどうなっただろうか?
2005.07.11 My Dream
就職活動をはじめる際に、自分の夢についてもう一度考えてみた。自分の夢は、
プロスポーツクラブのオーナーになること
である。種目は別に何であってもかまわない。野球、サッカー、バスケット、バレー、ラグビー、アメフト、…。理想は地域密着の総合型スポーツクラブ。芝生が広がるグランドがあって、観戦中心の人からプレー中心の人まで誰もがスポーツを楽しめるようなクラブが作れたらいいなぁと思う。
そんなに簡単に実現できることではないこともわかっている。おそらく夢の実現のためには最低でも20~30年くらいはかかるだろう。でも自分としてはそんなにあせってはいないし、死ぬまでに達成できればいいなぁって思ってるくらい。とにかくいまは夢を持ちつづけながら、一日一日を生きるだけ。そして最終的に人生の集大成としてひとつのカタチができるようにしたい。
2005.07.09 久しぶりの
今日は準硬の練習に参加。夏休み前に「今度変化球教えるよ」と言いつつ、なかなか時間が取れなくて、練習に行く時間があるのが今日しかないことが判明。ゼミが忙しいのです。
練習内容はフリーとノック、バント。ノックもあまり狙ったところにいかなかったけど、キャッチャーフライだけはいつもよりうまくいった。ノックを見る限り中継プレーは相変わらずうまくなってない。連携はノックを途中で止めてでもしっかり確認しなきゃいけないところだと思うけど、とりあえず現役のやるように任せる。フリーでは大学に入って初めてキャッチャーをやった。やっぱキャッチャーは楽しいね!1度自分のボール受けてみたい、打ってみたいって思うのは自分だけですかね?
練習全体の感想としては、もうちょっとキャプテン、副キャプテンに力を貸してほしいなと。もうすこし一人ひとりが責任感をもってやれば、3人の負担も減るだろうし。キャプテンの考えることまである程度わかっていれば、自分の役割とか試合の進め方といったものがわかってくるから試合のときもパフォーマンスも変わると思うよ。
次回は多分8月になると思うけど、聞きたいこと、教えてほしいこととかあったら考えといて!
今日はもちとあこも来てたんだけど、もちから「何でいるの?」と。それはお互い様です。たまたま今日しか練習にこれなかっただけですから。現役部員から差し入れありがとうって伝えるように頼まれてるんで、(見てないと思うけど)いちおうここに書いておきます。

明日は研究室のボウリングと映画鑑賞会。なんか遊んでるばかりの研究室のように書いてますが、研究もしっかりやってます。付け加えると、準硬のボウリングにはいけないのに研究室のボウリングにはいけるってことじゃないんでよろしく。
2005.07.08 時間
今週のゼミは来週に迫ったゼミ合宿の発表準備。まだ具体的な問題設定はできてないけど、とりあえずゼミ合宿ではAHP(Analytic Hierarchy Process)について発表することにした。意思決定プロセスを数学を用いて解く手法なんだけど、ぜんぜん理解できず、発表の仕上がりも悪い。このままじゃゼミ合宿の発表まずいなぁ。

普段のゼミの発表時間は2時間半~3時間半程度。
今日のゼミは1時間
ゼミ合宿の発表は30分。
卒業研究発表会は10~15分だったと思う。
研究を進めていくのになぜか発表時間はどんどん短くなっていく…

ファンタジーサッカー(4-5-1):
GK: 黒河(清水)
DF: 山西(清水)、駒野(広島)、坪井(浦和)、宮本(G大阪)
MF: 阿部(千葉)、遠藤、家長(以上G大阪)、鈴木(浦和)、田中隼(横浜M)
FW: チョジェジン(清水)
キャプテン: 遠藤
田中隼はDF出場だから実際には5バック、3ボランチっていう超守備的布陣です。初めて1億円プレイヤー入れてみました。

明日あたり準硬の練習に行こうかな?
火曜はmatsuとバイト。再び外国人客が。今回は中国人4人組と、英語圏の2人組。中国人のグループはまだよかったものの、英語圏の2人組はオーダーをとろうとしたら最初から"Speak in English"と。ここは日本なんだからすこしは日本語で会話する気持ちを持て!!
英語で「追加注文は受けることができません」ってどういえばいいんですか?だれか教えてくださ~い!

ファンタジーサッカー
今節はたったの55pts。池田は出番なし、二川はベンチスタート、藤本は負傷退場など出場ポイントで稼げなかった。FWも1ptずつだし。皮肉にもベンチ入りの家長が8ptsも稼いでる…。

pagerankというものをつけてみました。現在はレベル0です。最大固有値やグラフ理論などをつかって計算されるらしいんだけど、研究内容にもすこしはつながっているのでつけました。基本的には、被リンクの数と、リンク元の質によって決まるようです。レベルアップはいつになるのやら。
2005.07.03 ありえへん
今日はバイト。日曜はやはり忙しい。7時半ごろ、中年の夫婦が来店。オーダーを取ろうとすると、中国人だった。注文を聞くと、生と焼きを両方ほしいらしい。生はとっくに売り切れてたから、売り切れといったが、日本語が通じず。英語でもすこし試してみるものの、やはり通じず。日本語も英語も通じないんじゃどうしようもないんだけど、メモを取り出し"SOLD OUT"と書いて、ようやく納得してもらう。
焼き餃子はいくつかと聞くと、スー(4)とか"twenty"とか「じゅう」とか。全部違う数じゃねえか!!結局いくつなんだよ?
ようやく注文だけ取ったが、追加はできないことを伝えようとすると、余計に難しくなりそうなのでパス。しばらくすると、"once more","bring out"とかかれたメモを渡される。どうやら持ち帰りで追加したいらしい。追加はできないことになっているが、仕方なく入れる。
その夫婦はその後は勝手な行動ばかり。
トーフパック勝手に持っていくんじゃない!
紙袋を持っていくな!
It costs ¥32!!
醤油は有料だ!
It costs ¥21!!

こんなやり取りがずっと続いた…。

2度と来るなよ!!
2005.07.03 高校野球
昨日高校野球の抽選会があった。静岡東の初戦は17日、清水庵原(はじめて使う球場かな?)で金谷と。東高のOBが監督を務める佐久間は17日に掛川球場で国際海洋一と、同じく東高のOBがコーチを務める静岡大成は18日に富士球場で沼津東と対戦。
シード校のなかで、比較的に組み合わせに恵まれたのは韮山、静清工あたりか。常葉菊川、清水東、島田商のブロックはかなり激戦区になりそう。
1回くらい母校の応援で甲子園いきたいな~!
組み合わせ
2005.07.01 総合運動部
今日はE410総合運動部の日。総合運動部っていっても、「毎週金曜日に研究室のみんなでスポーツをしよう!」っていうだけの企画。研究室でこんなことをするところも珍しいんだけどね。1学期にやったのはバレー、サッカー、フットサル、バドミントン、バスケなど。そんなわけでいちおう部活やめたあとも週1は運動してます。
今週は虹の広場でサッカー。あいかわらず運動量だけがアピールポイントで、スペースに走りこんで、ゴール前に持っていって、ラストパス。サッカーもバスケもシュートが苦手でいつも引き立て役です。よく準硬のエースなんかやってたよね。

明日からJ1も再開!!ファンタジーサッカーもそろそろnagaに勝ちたいなぁ。
今週のファンタジーサッカー:
GK 櫛野(千葉)
DF 池田、駒野(以上広島)、那須(横浜M)
MF 藤本(大宮)、二川(G大阪)、森崎(広島)、水野、阿部(以上千葉)
FW 平本(東京V)、グラウ(磐田)
控え 李 漢宰(広島)、家長(G大阪)
キャプテン:駒野
対戦相手を考えて千葉(3人)、広島(4人)に賭けてみました。
鹿島-清水、大分-横浜Mも力の差はあるけど、相性とチーム状況を考えて避けてみました。迷った選手はポペスク(千葉)、市川(清水)、今野(F東京)など。
2005.07.01 準硬の思い出
アクセス解析を見るとこないだの準硬の4年飲みの2次会でこのブログを開いたみたい。4年のみでは引退したこともあっていろいろなことを思い出した。いくつかあげると、

1番印象に残っている試合
去年の春の中央戦。1部でも自分たちの野球ができるようになったころだったし、中央っていうチームは1年のときから特別な意識を持っていたチームだったから。それに試合内容もよかった(負けたけど)。あとは去年の秋の亜細亜戦(延長)もなかなか印象的だった。
準硬でのベストピッチ
たぶん2年の春の城西戦だと思う。あのときは4回くらいから完封できる気がしてた。あと去年の秋の国学戦、1年の夏の専修戦も結構よかったかな。
きつかった試合
去年の春の国士舘戦、2年のときの国学戦(延長13回完投)とか、去年の関甲信の決勝とか。
準硬で1番よかったバッティング
1年の春の関甲信のとき(大学公式戦初打席)のレフトオーバーの2塁打。そういえば高校の時も初打席は右中間の3塁打だったんだよね。
珍しいシーン
2年の秋の駒沢戦の振り逃げでサヨナラ勝ち、国士舘戦のショートでスタメン(人生初?)もなかなか珍しいこと。ずっと内野やってきたけどショートでスタメンってのは記憶にない。

いろいろあったけど、一番感じているのは「楽しかった」ということ。準硬で野球ができて本当によかったと思う。現役の部員にも「楽しい野球」を表現してもらいたい。

遅くなりましたが、野球を続けさせてくれた両親をはじめ、準硬の仲間、そして準硬を見守っていたた多くの関係者の方に感謝の意を表したいと思います。
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