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2005.06.30 就職?収束?
1回目のゼミの発表のときに、閉集合の証明問題があった。自分は閉集合がわからなかったので、その定義から調べることに。
「Sが閉集合とは、Sの補集合が開集合であること」
補集合はわかるけど、開集合がわからず。で、開集合の定義を調べると
「Tが開集合とは、T内の任意の点に関して、B(x、ε)⊆Tを満たすε近傍が存在すること」
と。しかしε近傍がわからない。じゃあε近傍の定義は…
このままいくといつまで続くのやら。定義から証明するのをあきらめ、閉集合の必要十分条件(等価な命題)から証明を考える。Sが閉集合であるための必要十分条件を調べると、
「S内の任意の収束点列に対して、その点列の極限(収束先)がSに含まれること」
点列もよくわからなかったけど結局これで証明をすることに。
以後、閉集合の証明は点列、収束、収束先というキーワードで証明。

そんなわけで閉集合の証明ばかりを考えてるうちに、収束と就職がごっちゃになってて、よく言い間違えるようになった。ちょうど内定もとったあとで、「就職先」も「収束先」もよく使う言葉なんだよね。
準硬の4年にこれ以上「噛む」キャラを増やさないためにも、しっかりと使い分けます(笑)
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今日で今学期のゼミも終了。
今学期は試験なし!体育のレポートさえ書けば夏休み!!
今年の種目はの中・上級です。
体育のレポートのテーマは、「1学期の習ったことを書け」とありふれた内容。しかし、同時に夏休みのレポートというのも出されて、その課題は自分の課題と課題克服のための計画、そして夏休みにどうテニスに取り組むかということ。
でも、夏休みにテニスをやる予定なんかない!中・上級だから普段テニスをやるというのが前提になってるのかなぁ。ウィンブルドン見てイメトレだけしておこうかな。ロジャー・フェデラーのバックハンド、アンディ・ロディックのサーブ、etc。
暇な人がいればテニスに誘ってくださいな
2005.06.28 Def.
数学の話なんで、準硬の人は独り言だとおもって流してください。

今回の発表は内点と内点許容解の定義から。内点の定義に閉双対錐を使ってるあたりがこの教科書のオリジナルなとこ(一般的にはこんな定義はしない)。まぁそこまではよかったんだけど、そのあとの例題がおかしい。
「錐Kがn×n半正定値行列の集合の場合、内点はn×nの正定値行列の集合である」

錐Kはn次元の実数空間の部分集合として定義されるのに、n×n次元の実数空間の部分集合として定義されるはずの行列が入るわけがない!錐Kが定義されないのだら閉双対錐、錐Kの内点にいたっては考えることもできず。結局この問題は後回しにして院生にお願いしようかな。教科書の主張が間違ってちゃどうしようもない(>_<)

そんなことを考えてると準硬のメーリングリストが。
1人だけ「さん」づけなのはなぜですか?教えて!

matsuからミュージックバトンというのを渡された。
hiroと同様にこのシステムに疑問を感じながらも考えてみる。
しかし、自分で買ったCDもなく、CDを借りてきて録音するということも最近1年ほどやってない。音楽については何も語れないので、かわりに大学に入って読んだ本について書いてみる。
個人的には長編小説が好き。自分の世界を作り上げることができるから。ノンフィクションだと与えられた情報を一方的に受け取るだけになるし、短編だと世界を作る過程を楽しめない。

大学で読んだ本は…
「池袋ウエストゲートパーク」: 石田 衣良
 なんといってもテンポがよくて、話し言葉に近い表現が多い。
「放課後」: 東野 圭吾
 学校での殺人事件を追う推理小説。文章構成については可も不可もなく。 
「海辺のカフカ」: 村上 春樹
 宗教や哲学的な表現が多く、内容が難しいうえに文章量も多いため読むのに時間がかかった。

など。ほかにもいくつか読んだ本はあるんだけど、薦めたいのは
"Harry Potter and the Philosopher's Stone" : J.K.Rowling
です。「ハリーポッターと賢者の石」の原文で、もちろん英語!
イギリス英語ならではの言い回しや、英語でのちょっと言葉遊びがところどころに隠されていて、文学的にも非常におもしろいです。
アメリカ版は"Harry Potter and the Sorcerers Stone"なので要注意です。

昼過ぎに研究室に行ってゼミの発表準備。
そのあと夕方からバイト。
サウナにいるような気分。ただただ暑い(しかも餃子も熱い)!!
でも時給900円ももらってるからその分働かなきゃね。
そんな感じでルーティンワークのように一日が過ぎていく。
やろうとしていたことは多いけど、なかなか実行に移していない。

部屋にもどってテレビを見る。
コンフェデ:
観客がピッチに入りすぎ。もう4人目か?
カメラの位置がわるくてオフサイドラインが見えない!
ウィンブルドン:
シャラポワが勝ったらしい。
おれは好きじゃないんだよね、顔もプレースタイルも。
こんなこと言うと批判にさらされそうだけど。

ちなみにバイト募集してます!
今のバイトは4年生ばかりで、今後が不安なので、
若い力がほしいのです。。。
いい人材がいたら教えてください。
ちなみに準硬の部員は不可で。
2005.06.24 MESSAGE for ...

今日は準硬のこと。
月曜に納会があったけど、ミーティングがなくて伝えきれてないことがあったから書いておこうと思う。

結果だけ見るとリーグ戦は10戦全敗。現在の2部はどこも力の差がないことを考えると、ちょっと恥ずかしい成績。力のないチームなのかというと、そうではない。自分たちの力を出してないだけ。結局それが実力なんだけど。

今回のリーグ戦は練習でやってることがすべて試合に反映されていたと思う。練習から意識を持っている選手はいい結果が出ていたし、結果が出てない選手はその程度の練習しかしていなかったということ。
「練習でできないことを試合でできるわけがない」
この言葉は高校のときに言われてたことなんだけど、試合は練習で身に付けたことをどれだけ発揮できるかという場であり、上手くなるチャンスは練習にしかない。練習から高い意識をもってやれば、絶対に結果は出ると思う。

あとは、試合に集中しながらも客観的な視点も持ってほしい。
自分のプレーが他人にはどう映っているのか?
チームにどんな影響をあたえているか?
すこし考えるだけでもプレーがだいぶ変わると思う。
これも高校のときにいわれていたことなんだけど、
「多くの人に応援されるチームになれ」
チームの関係者だけではなく、たまたま見ていた人に対しても何かを感じてもらえるチームになれということ。今の準硬は見ている人に対してどんな印象を与えているだろうか?


今日はfont size="2"で書いてみましたがどうでしょうか?

今日もゼミ。ブラジル戦をみたせいでだいぶ眠い。
テーマはFarkas's lemmaと双対定理。
大切な定理だからしっかり復習しないと。
来週の発表に向けて今日からまた勉強の日々です。。

卒業研究に向けて少しずつ動き出しました。
テーマは「totoの販売促進のための提言」かな。
無事に卒業できますように…。




やっとブログを作りました!
就職先も決まり、部活も終わったってことで
少し時間もできるし。

10時からゼミ発表です!!
今日は「二項係数に関わる諸定理」です。
ブログでTeXが使えるといいんだけど。
証明は全部院生にやってもらいました(笑)
みんなに分かってもらえるようにがんばります☆
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