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2007.12.24 意見募集!!
umeがパワプロで準硬チームを再現するらしいです。
そこで、パワプロ&準硬に詳しい方、ぜひご協力をお願いします。

自分の能力を評価してほしい人、
他人の能力を評価したい人、どちらも歓迎です。

↓とりあえずumeと相談した結果、おれの能力ってこんなんかな?と


コントロール
スタミナ
<球種>
カーブ  2
スライダー  2
シュート  2
チェンジアップ  1

<その他>
尻上がり(スロースターター?)
牽制 ○
打球反応 ○
テンポ ○
安定度 4
対左打者 2
一発

意見などありましたらコメントお願いします。
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2006.12.03 シーズン終了
普段は江戸川か多摩川の河川敷でやることが多いんだけれども、今回は大宮。
いつも大宮でやってくれると助かるんだけどなぁ。

昨日ようやく決勝が終わりました。準決勝から決勝まで半年かかりましたが。
しかもAという大会の決勝が残ってたんだけど、たまたまBという大会の初戦と相手一緒だし、
「1試合でAの決勝とBの準決勝兼ねてやってしまおう!」という強引さ。
まさしく“1試合で2試合分の価値”です。

大学野球経験者が3人もいて、省庁の関連団体の大会程度で負けるわけにはいきません。
結果はもちろん2大会とも優勝。1試合目が10(?)-0、2試合目が8-4。
いくら球場が狭い(見た感じでは両翼75、中堅90程度)とはいえ、
うちの打線は軟式でフェンスオーバーが2本、エンタイトル2ベースもいくつか。

投げたのは1試合目が先発で4回まで、2試合目は最終回のみ。
2試合目は最後1イニングだけなんで、100%で投げました。
打つほうは相変わらず。相手の守備に助けられたポテンヒット(普通のセンターフライ)と、
バントヒットが1本。ファーストの発言が気に食わなかったので、一塁側わざと狙いました(笑)

とりあえず今シーズンの活動は終了。わずか3回…
来年はもうちょっとやりたいなぁ。
2006.06.09 硬式よりも
先週職場の草野球に参加してきました。
練習試合なしで、いきなり本番。
抽選の結果、初戦の相手は昨年の優勝チーム。
1年ぶりの試合で、突然先発を言い渡される。

そんな心配は試合が始まればどこへやら。
初回に2点を取られたものの、2回終わって10-2とリード。
あとは何点取ったか覚えてないけど、15-2くらいだったかな?
2回戦はもっとひどい。
1回裏に14点(打者19人)を挙げ、もはや試合は決まり。
1巡してもアウト1つ取れないんだから投手かえてやれよ!
こっちから見てると拷問にしかみえないぞ。

1回戦は途中からキャッチャー(外野ができないので)、
2回戦は途中からショートに。
2回戦の終盤、おれに最後の打席が回ってくる。
ヒット1本も打ってなかったし、そろそろ打ちたいなと。
ファーストストライクがきて、スイング。
バットに当たった瞬間、スピンで打球が戻り、自分の左目を直撃!
そのまま負傷退場…。(ちなみに全治1週間)
交代要員まで使い果たしていたウチは、応援に来た女性を代打に。
そしたら一、二塁間抜けていく。と、思ったらライトゴロ。
そのまま守備にもついてもらい、なんとかゲームセット。
自打球が顔にあたるなんて硬式(準硬)じゃまずありえない話だからね。
実は硬式よりも軟式の方が危険かも。
... 続きを読む
中学時代は印象に残る試合が多かったので、その中からいくつか。

完全試合で敗戦
GWに行った地区大会の決勝の相手は、一番のライバルであり、すぐ隣にあるT中学。県屈指の実力を持った両エースは規定の7イニングを互いに21人で打ち取る。うちはヒット1本出たんだけど、直後に牽制で刺されて21人で攻撃終了。うちはランナーを1人も出すことなく、延長特別ルールで敗戦。延長戦までやって試合時間は1時間弱。エース曰く、「完全試合で負けるとは思わなかった」と。点を取れなくてすいませんでしたm(_ _)m おれにとっては「完全試合の守備」という一生に一度できるかどうかの体験でした。

初戦で敗退、しかし優勝
最後の中体連。市大会では6チームずつのブロックに分かれて予選を行い、上位2チームと敗者復活による1チームが本戦に進出する。AブロックのAシードで迎えた初戦、誤審によって初戦を落とす。Bシードも初戦で敗れるという波乱のこのブロックを敗者復活でなんとか勝ち上がり、本戦に進むと、そのまま優勝した。初戦負けでも県準優勝できるのは少し制度に問題あるかもね(笑)

雨の中断で…
市の本戦の準々決勝でのこと。市の本戦の1~5位が中部大会への出場権を獲得するため、負ければ中部大会進出が絶望的になるこの試合、中盤までで0-4とリードされる苦しい展開。ここで、雨が激しくなり試合は続行不可能になる。協議の結果、翌週に中断した状況からリスタートすることに。それからの1週間はひたすら奇襲の練習に費やした。奇襲の成果が出て再開初球でエンドランが成功し、再開したイニングで同点まで追いつき、次のイニングに勝ち越して勝利。

永遠のライバル
市大会の準決勝の相手は、春先に完全試合を達成しながらも負けてしまったT中学。この試合を3-1で勝利する。そして中部大会の準々決勝で再び顔を合わせる。中部1~5位までが県大会に進出できるため、勝った方は自動的に県大会に進出できる。この試合を2-0でものにし、県大会出場を確定。T中も5位で県への出場権を勝ち取り、再度県大会の準決勝で対戦。県大会では決勝に進出した両チームに東海大会への出場権が与えられるため、この試合は東海大会への出場権を懸けた戦い。終盤までもつれたこの試合も6-0でものにし、東海大会への出場権を得る。距離にして1キロも離れてない学校と、中体連だけで市、中部、県と3回も対戦するとは当たり過ぎだろ。

首位打者?!
中体連が始まる少し前からおれの打順が9番から8番にかわったんだけど、市大会で大爆発。予選・本戦の7試合が終わった段階で5割をキープ。2割5分打てば十分といわれる軟式野球で5割って…。でも中部、県、東海の8試合ではあわせて1本しか打てませんでした!最終的には市大会での貯金がものをいい、中体連全体では2割7分~8分くらいでチームの首位打者に。
今朝はほとんどの人が内定式。おれのところには全然書類とかこないけど大丈夫かな?なんて思ってたら、今朝封書がポストに!まさか、今日内定式?もう9時だよ?とか焦って封書をあけると、「内定通知書」。結局内定式はなく、10月付で正式の内定通知が届くだけのようです。

ちょっと前になるけど、岡山の高校で選手に裸でランニングさせるという事件があった。
ん?そういうことなら中学時代におれもやらされたことあるんですけど。全裸ではなく短パン or スラパンだけは履いてたけど(中にはブリーフのみのやつもいたけど)、上半身は裸だったね。しかもソフト部20名近くの女子の目の前で。もちろん名目はクールダウンと「精神面のトレーニング」。春休みだったと思うけど、ある種名物みたいなもんになってた。もちろん恥ずかしいけど、それまでの体力的にきつい練習に比べたら断然楽だった。

中学野球で覚えてることは、とにかく練習がきつかったこと。
公立校だから、下校時間も決まってるし、週に1日は部活は休み、休日も試合がなければ半日で練習が終わる。練習時間はそんなに長くはとらないんだけど、とにかく中身が濃くて、入部当初はほとんどの練習についていけなかった。目の前が真っ白になったこともあった。
休日のフルメニューは、
ダブルヘッダーで試合→学校に戻ってランニング(200mトラックを1周50~60秒ペースで30分間)→インターバル走(200mを40秒前後×5本)→外野・内野アメリカン(各10~20本)
※内野アメリカンは3塁(1塁)から2塁をまわって1塁(3塁)に転がってくる打球を捕るだけ。

ついこないだまで小学生だった連中にこれだけのメニューを課すわけです。朝練もあったし、ほかにも正座とか、1時間ランニングとか、ダッシュ&ヘッドスライディング50本とか100本ノックとか。これだけやればもちろん運動能力もあがるわけで、半年間で50mが1秒以上、1500m走は1分以上短縮。メンタル部分もかなり強化されたはず。それを乗り越えてきたから現在の自分がある、今思えば中学時代がおれの野球の原点なのかもしれない。
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